『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 昨年3月にグループとしての活動を終了したあと、感情線あくびのソロプロジェクトとして再始動したMAD JAMIE。その最初の集大成となるアルバム『THIS…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 一気にアリーナ級アーティストの座へと駆け上がり、今春からはアジアツアーを控えているEveだが、リリースにおいても快進撃が止まらない。“逃避行…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら マルシィならではの切なさ&甘酸っぱさ全開の片思いソング。ミドルテンポのギターサウンドが夏らしい、焦がれるような恋心を描写する。《脈なんてな…
これまでも幅広いアーティストとの関わり合いを見せてきた椎名林檎の、意外にも初めてとなるリミックスアルバム。デビュー初期から現在に至るまで、すべての時代を網羅した全12曲を、国内外のジャンルや世代を超え…
NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌が配信リリース。ミドルスローのラブソングはソングライター清水依与吏(Vo・G)の真骨頂を見せ、今回はまた格別に滋味深い歌声が胸にゆっくりと沁みていくよう。憂いを…
この新作EP『たましいの居場所』のジャケットには、タンポポの綿毛がデザインされている。『ハッピーエンドへの期待は』がバルーンアートの花だったことを考えれば、ある象徴的な変化がここには表れているのではな…
表題曲“追い風”は、ドラマ『青のSP』の主題歌として書き下ろされた。華やかなエレクトロ調のイントロから始まり、1Aメロでダークに沈みつつ、2Aメロでは起承転結の承として陽性に転じ、サビでは強い光に突入する…
2002年、シガー・ロスはアイスランド交響楽団、パリ音楽院管弦楽団と共にロンドンのバービカン・センターで公演を行った。本作はそのコンサート音源を収録したもので、こうして実に18年ぶりに『オーディンズ・レ…
ダンス・カルチャーと独自のアート観をミックスすることで重要アクトとなった『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』(94年)から四半世紀が経ち、すっかりベテランのビッグ・アクトであるアンダーワールドが現…
まだ現役高校生だった頃に音楽共有サイト「SoundCloud」にアップした自作曲から火が付き、オルタナR&Bポップ界の超有望株として、一気に注目を集めたカリード。19歳の年に発表したデビュー・アルバム『アメリカン…
今年11月にはポーキュパイン・ツリー以来12年ぶり、ソロ名義では初の来日公演を控えているスティーヴン・ウィルソンだが、彼が「数々の歴史的名盤を現代に蘇らせるリマスター&リミックス・エンジニア」というも…
荒ぶる情熱とエネルギー。稚拙でぎこちないがひたむきで力強い。線はまだ細いが生々しく、誰にも負けない気概がある。 1963年から65年の間にローリング・ストーンズが英BBCに出演した際の演奏を集めた編集盤。2枚…
心底シビレて涙がにじんだ。このどうしようもない時代、チバ流の憂いを含んだロマンチックなレベルミュージック。シンプルなキックとベース、音数少なく心に刺さるようなギターに乗せた静かな歌い出しから、張り裂…
ひと言でいえば、この10年の集大成。05年に『マイティ・リアレンジャー』を共に作ったザ・ストレンジ・センセーションとほぼ同じメンバーをベースにしたグループとの間にある強い音楽的な信頼感をベースにしなやか…
2010年の再結成以来、ベスト盤のリリース、全オリジナル・アルバムの再発と最新作『ブラッドスポーツ』の傍らで着実に過去の再評価・再定義が進んできたスウェードだが、ようやく!ついに!この傑作Bサイド集も再…
それこそ僕たちひとりひとりから人殺しや総理まで含め、この時代に生きる個人を「夢」というキーワード越しにひとつの壮大な叙事詩へと編み上げていく野田洋次郎の詞世界。エレポップ風のハイブリッドなアンサンブ…
これがあればもう何もいらないや!と言い放ってしまいたくなる、とんでもなく素晴らしいロックンロールアルバムだ。《生身だけで生きていれば もう何もかもいらなくなる》と“さよなら最終兵器”でチバが歌うあの…
プロデューサーはクリスとアダム、レコーディングはNYのスタジオにて。99年の『ユートピア・パークウェイ』以来4年周期での新作リリースが恒例化しているFOWの新作は、これまた前作から4年後にきっちり届いた季節…
大好きだ、このバンド。特に過剰すぎるところが。詰め込みすぎるところが。伊藤のボーカルは大らかな包容力を持っているし、切ないメロディには聴く人の共感を誘うフックがある。でも、まったくもって一筋縄ではい…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら マカロニえんぴつは今、自らの手で、音楽に対する情熱をしっかりと掴み直そうとしている。新作『運命さがし EP』を聴いて、率直にそう思った。表題…
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