ずっと真夜中でいいのに。が音楽シーンに登場したのは、2018年6月。顔を出さず、メディアにもほとんど登場しない。体裁としては、ミステリアスと言っていい存在。しかし、その極めてコンスタントなリリースとライ…
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのリーダーとして活動する吉田仁人。昨年11月にM!LKのデジタルEPの中の1曲として“カーテン”を、今年1月に“藍”をリリースし、ソロでの活動を着々と重ね始めた彼が、デジタルE…
rockinon.comでは、3月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』2026年5月号の別冊付録インタビューの中から内容を一部抜粋してお届けする。 Chevon初の別冊特集。彼らがメジャーデビューを発表するずっと前から、そのコンセ…
鮮烈なシューゲイザーサウンド、ポストロック的な音像、そしてどこか遠くから語りかけてくるような美しい歌とメロディ。ひとひらというバンドは現在の日本の音楽シーンで稀有な個性を放つバンドだと思う。空間を…
誰が、どんなタイミングや表情で、何を言うのか。たとえば同じ「愛してる」という5文字を発したとしても、これらによって意味も説得力もまったく変わってくる。それは音楽の中だけでなく、誰もが日常で感じている…
あのちゃんは2025年も、僕らをワクワクさせ続けてくれた。アパレルブランド「HELL BLAU」の始動に、書き下ろし書籍『哲学なんていらない哲学』刊行など、表現の幅をさらに広げながら八面六臂の活躍を見せた2025年…
日本のポップミュージックの最先端を走るパイオニアであり、チャートを制するトップランカーであるKing Gnuが、その新たな境地とバンドとしての新たな姿勢を語った超ロングインタビューをお届けする。 その新たな…
原因は自分にある。(略称:ゲンジブ)が近代日本文学をコンセプトしたEPをリリースする──なんて美しいマリアージュなんだろう! ピアノロックサウンドを軸に多様な音楽ジャンルを越境する7人組アイドルグルー…
9月11日にDVD『Live at TOHOKU AIR JAM 2012』をリリースするHi-STANDARD。彼らの2日間に及ぶステージが収められた本作は、ハイスタというバンドの本質、そしてAIR JAMの熱量を余すこ…
5月2日、5月3日、5月4日、5月5日の4日間、蘇我スポーツ公園で開催されるJAPAN JAM 2026。 いよいよ開催目前に迫った今、Jフェス総合プロデューサー・海津亮とライブフリークのインフルエンサー・ソノダマンという…
封筒を開封しながら体験する書簡型小説『二人称』と、それとは別にリリースされる全22曲収録のデジタルアルバム『二人称』──それが今回のヨルシカの新作だ。アルバムには“プレイシック”“太陽”“晴る”“忘れ…
NELKEのメジャーデビュー曲“Bouquet”が4月1日にリリースされる。勢いよく勇ましく、けれどメロディアスでどこかセンチメンタルなロックサウンドに乗るのは、《つまり 今日しか無いような時を重ねて/いつの間に…
sanetiiの“アメイジンググレイス”を初めて聴いた時の心地よい違和感を今でも覚えている。ギターロックとボカロサウンドを融合した、ノリがよくてみんなに愛されそうな曲調にのせられていたのは、ふと死を見つめ…
今、音楽ファンでCreepy Nutsを知らない人はまずいない。でも本人たち以外、ほとんど誰も「本当のCreepy Nuts」を知らないのではないだろうか? これは、その真の姿を解き明かしたインタビューだ。単純にラップが…
前作アルバム『1999』から約3年半ぶりとなる、にしなの3作目のオリジナルアルバム『日々散漫』が完成。新作リリースを待ち侘びた分、全21曲のボリュームが嬉しい。そしてこの作品には、にしなならではの「愛」がこ…
LEXは、2010年代後半以降の国内ラップミュージックを大きく更新したアーティストだ。10代半ばからSoundCloudを中心に楽曲を公開し、DIY的な活動で一気に頭角を現すと、そのスピードのままヒップホップシーンのトッ…
結成は2014年。去年10周年を迎えたギターデュオ・Sakurashimeji。活動を重ねる中で表現したいことが明確になり、音楽に対する探求心と情熱が日増しに高まっていることが、約2年ぶりとなるフルアルバム『唄うこと、…
二度見必至なグループ名を冠した7人組アイドルグループ「原因は自分にある。」(略称:ゲンジブ)。「自分とは関係なさそうなアーティストだ」と思ったそこのあなた、少し待ってほしい。彼らの音楽はボーカロイド…
この歌が今、マスメディアを通して日本中に鳴り響くことがどれほど幸福であるかを噛み締めている。あらゐけいいち原作のTVアニメ『CITY THE ANIMATION』オープニング主題歌である、Furui Rihoの“Hello”。そもそ…
アルバム『Traveler』のときよりも、『Editorial』のときよりも、断然おおらかで笑いの多いアルバムインタビューになった。「感覚で」とか「力が抜けてきた」とか「面白いアルバム、ハッピーなアルバムにしよう」…
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