ご存知の通り、おいしくるメロンパンは綺麗に5曲ずつ楽曲を収録したミニアルバムを2016年のファーストアルバム『thirsty』からコンスタントにリリースし続けてきた。たった5曲、3ピースのロックで20分足らずで描か…
5月にリリースした“DEFIANCE”のMVが再生数を伸ばすなど、ロックシーンで頭角を現しつつあるCiely。バンドからソロプロジェクトへ、そしてソロ名義のままバンド形態へという来歴、その中でポップスやダンスミュー…
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのリーダーとして活動する吉田仁人。昨年11月にM!LKのデジタルEPの中の1曲として“カーテン”を、今年1月に“藍”をリリースし、ソロでの活動を着々と重ね始めた彼が、デジタルE…
M!LKのリーダー・吉田仁人が全曲の作詞作曲を手掛けた2nd EP『東京』。収録されている5曲は、東京で暮らす5人の主人公を描いている。目標、夢、理想を抱いた人々に絶望、孤独、挫折も突きつける街を舞台とした物語…
スターダストプロモーションに所属している⽥中雅功(Vo・G)と髙⽥彪我(Vo・G)によって2014年に結成されたギターデュオ「さくらしめじ」が、8月23日からグループ名の表記を「Sakurashimeji」に改める。同日に配…
2026年8月18日、八十八ヶ所巡礼が日本武道館のステージに立つ。プログレッシブロックとサイケデリックロックのエッセンスを純粋培養しながら、それを3ピースの変幻自在かつスリリングなアンサンブル、東洋の世界観…
“かげろう”はVaundy初の直球のロックンロールだ。まさか今Vaundyがいきなりここまで裸のロックンロールをやるとは予想してもいなかったし、やるとしてももっとポップでモダンに仕上げてくるかと思いきや、ミッシ…
「アニソン界のおしゃべりクソメガネ」を自称しつつ、誰よりも熱い心でアニメ音楽と向き合う稀代のエンターテイナー・オーイシマサヨシ。シンガーとしてほぼ毎クールでアニメ主題歌を担当し、アニソン系フェスでは…
さらさは音楽活動を始める前から「Live Bluesy」=「ブルージーに生きろ」ということを自身のテーマとしてきた。それは人生におけるネガティブな出来事、マイナスな感情から目を逸らすなというメッセージでもある…
ずっと真夜中でいいのに。が音楽シーンに登場したのは、2018年6月。顔を出さず、メディアにもほとんど登場しない。体裁としては、ミステリアスと言っていい存在。しかし、その極めてコンスタントなリリースとライ…
5月1日、ヤングスキニーからドラムのしおんが脱退することが発表された。この4人でのラストライブは、8月15日に東京・SGC HALL ARIAKEで開催される結成6周年記念ワンマン「ヤンスキ大宴会」。同日には2枚組ベスト…
Da-iCEの最新曲“アンリミテッド”は、結成から15周年を迎える彼らが、まさにリミットを外して楽しむような超アッパーなチューンに仕上がった。ブレイクビーツを軸に据えつつもブラスサウンドをフィーチャーしたバ…
2003年生まれの5人が集まったバンド、luv。そのグルーヴに踊らされる人の数がものすごいスピードで急増している。去年6月に結成、わずか1年でワーナーミュージック・ジャパンと契約を交わして、今年7月に配信シン…
ハードロックで「世界征服」を、という超弩級の闘いに真っ向勝負で挑み続けるBAND-MAIDのひたむきな姿勢は、そのままタフでソリッドなビートの疾走感に直結してきたし、それ自体がバンドの揺るぎないアティチュー…
結成は2014年。去年10周年を迎えたギターデュオ・Sakurashimeji。活動を重ねる中で表現したいことが明確になり、音楽に対する探求心と情熱が日増しに高まっていることが、約2年ぶりとなるフルアルバム『唄うこと、…
二度見必至なグループ名を冠した7人組アイドルグループ「原因は自分にある。」(略称:ゲンジブ)。「自分とは関係なさそうなアーティストだ」と思ったそこのあなた、少し待ってほしい。彼らの音楽はボーカロイド…
デビュー以降、「もっと上へ、もっと大きなところへ」という気概たっぷりに突き進んできたTHE ORAL CIGARETTES。しかし2020年のアルバム『SUCK MY WORLD』リリースがコロナ禍とぶつかり、「これまで通り」を大きく…
今こそすべてを明かす!メンバー3人個別インタビュー 2016年の終わりにリリースされたベストアルバム『アンコール』が大ヒットとなっているback number。2016年1月30日(月)発売の…
衝撃の半生を語る――絶望のトンネルを抜け「今」へ 10月7日に最新アルバム『Bremen』をリリースする米津玄師が、『ROCKIN'ON JAPAN』の表紙巻頭特集に初登場。これまで語られるこ…
Vaundy、25歳。改めて考えるともはや驚異的な存在と言わざるを得ない。あれほど高く評価され、あれほどの数の楽曲を連発し、あれほどのタイアップをこなし、それらが常にランキングに躍り出て、MVも監督し、そして…
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