WANIMAの歌は僕らを熱く励ましてくれる。それは、3人が戦ってきて掴んだ結果や、明日を生きていくために目指す目標や、信じられる思い出を、全力で振り絞って歌にしてくれるからだ。でも、この最新のミニアルバム…
PEOPLE 1の久々の新曲、しかもタイトルが“金字塔”、しかもしかもDeuの休養明け初の音源ということでかなりの期待感だったわけだが、さらにその上を行っていると、ほとんどの人が思ったはず。 これまでのPEOPLE …
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのリーダーとして活動する吉田仁人。昨年11月にM!LKのデジタルEPの中の1曲として“カーテン”を、今年1月に“藍”をリリースし、ソロでの活動を着々と重ね始めた彼が、デジタルE…
メジャーデビュー作『再定義 E.P』(2023年)にしても『輝くもの天より堕ち』(2024年)にしても、あるいはインディーズ時代の1st EP『Kanzakigawa E.P』(2018年)にしても、PK shampooが4〜5曲入りのEPというフ…
First Love is Never Returnedは昨年5月、avexと新レーベル「HEiLO RECORDS」を立ち上げ、その第1弾作品となるミニアルバム『POP OUT! Ⅲ』をリリースした。以来、インディーズ時代からの自由な音楽性はそのままに…
上白石萌歌がadieuとして音楽活動をスタートさせたのは2017年。彼女がまだ17歳の頃にまで遡る。以来、ドリーミー&ファンタジックな世界観を紡ぎ出すadieuというシンガーの存在感は、作品をリリースするごとに多く…
ずっと真夜中でいいのに。が音楽シーンに登場したのは、2018年6月。顔を出さず、メディアにもほとんど登場しない。体裁としては、ミステリアスと言っていい存在。しかし、その極めてコンスタントなリリースとライ…
メジャー3rdシングルのタイトル曲“BELIEVERS”は、テレビアニメ『杖と剣のウィストリア』Season2のオープニング主題歌。アニメのストーリーを踏まえた描写の数々がバンドの実像を浮き彫りにしていると同時に、メ…
日本のポップミュージックの最先端を走るパイオニアであり、チャートを制するトップランカーであるKing Gnuが、その新たな境地とバンドとしての新たな姿勢を語った超ロングインタビューをお届けする。 その新たな…
rockinon.comでは、3月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』2026年5月号の別冊付録インタビューの中から内容を一部抜粋してお届けする。 Chevon初の別冊特集。彼らがメジャーデビューを発表するずっと前から、そのコンセ…
TVアニメ『地獄先生ぬ~べ~』のオープニングテーマとして書き下ろされた新曲“P0WER-悪霊退散-”は、-真天地開闢集団-ジグザグの新たな扉を開ける1曲だ。これまで多彩な楽曲を生みだしてきた命(唄)は、初のアニ…
衝撃の半生を語る――絶望のトンネルを抜け「今」へ 10月7日に最新アルバム『Bremen』をリリースする米津玄師が、『ROCKIN'ON JAPAN』の表紙巻頭特集に初登場。これまで語られるこ…
Conton Candyは、本当に面白い3ピースバンドだ。2ビートでパンキッシュにライブフロアを掻き回すときもあれば、テクニカルなフレーズをさらりと忍び込ませてミュージシャンやクリエイターを唸らせる場面も多々ある…
どうにもならない日常やどしゃめしゃな感情を、美化も虚飾もなくバンドサウンドの銀河と直結させる、どこまでもリアルでマジカルなロックの在り方。PK shampooが体現しているのは、メッセージの伝達媒体としてでは…
谷口鮪 2万字インタヴュー「居場所」を求め続けた25年の半生を語る セカンドアルバム『TIME』をリリースし、その勢いのまま3月のアリーナワンマンライヴへと向かっているKAN…
Vaundy、25歳。改めて考えるともはや驚異的な存在と言わざるを得ない。あれほど高く評価され、あれほどの数の楽曲を連発し、あれほどのタイアップをこなし、それらが常にランキングに躍り出て、MVも監督し、そして…
封筒を開封しながら体験する書簡型小説『二人称』と、それとは別にリリースされる全22曲収録のデジタルアルバム『二人称』──それが今回のヨルシカの新作だ。アルバムには“プレイシック”“太陽”“晴る”“忘れ…
RADWIMPSとは、どんなバンドか? 一言で言うなら、誰も聴いたことのない、とんでもない音楽を鳴らしてみせるロックバンド。メジャーデビュー20周年を迎えるこの2025年、そのことを圧倒的に証明するニューアルバム…
アルバム『Traveler』のときよりも、『Editorial』のときよりも、断然おおらかで笑いの多いアルバムインタビューになった。「感覚で」とか「力が抜けてきた」とか「面白いアルバム、ハッピーなアルバムにしよう」…
EPといえば約3年前の『だからそれは真実』は、最終曲“真実”が特別な存在感を放っていたという意味で興味深い作品だった。だがそれ以上に、この新しいEP『仮のまま定着したような愛情で』は、EP自体がアルバムと…
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)では、アーティストへの最新インタビューをお届けしています。