2013年に「閃光ライオット」でグランプリを獲得し、3ピースの爆発力で独自のポジションを築いたフィッシュライフが解散したのが2018年のこと。その約2年後、フロントマンである林直大が2020年に始動させたソロプロ…
7人組クリエイティブガールグループ・Ettoneが6月29日にリリースした4th Digital Single“1UP↑1DOWN↓”は、新たなアプローチのトラックと、ギミックの中に生々しい感情が滲む言葉たち、そして彼女たちが地道に積…
インターネット発ではあるけれど、いわゆる歌い手ともボカロPとも少し違う、ちょうどその間のような立ち位置のシンガーソングライター・なるみや。活動開始当初からバイラルヒットを連発するも、これまではライブ…
小気味よいギターにぶっといベース、アグレッシブに駆けるドラム。ロックのロマンと衝動に忠実なアプローチはこれまでと変わらないがしかし、入魂度合いは過去作の比ではない。メジャーデビュー作『ソフビ』からお…
「メンバー全員が主役のバンド」になりたい──CheCheは初インタビューで、そう語ってくれていた。あれから1年。最新EP『I’m busy』を完成させたCheCheは、4人ともがそれぞれの音楽的な強みを磨き、「メンバー全…
2026年6月13日、TOYOTA ARENA TOKYO。「日本版グラミー」とも呼ばれる、MUSIC AWARDS JAPAN 2026(以下MAJ)のメインイベント「Grand Ceremony」が開催された。サカナクション、星野源、藤井 風、Mrs. GREEN APPLE…
2026年6月、兵庫、神奈川、愛知で開催されたジャネット・ジャクソンの来日公演「JANET JACKSON JAPAN 2026」。ジャネット自身のキャリアはもちろん、ジャクソン・ファミリーへのトリビュートもふんだんに織り込ま…
20歳のシンガーソングライター、Rol3ert。2025年1月の“meaning”で本格始動してからわずか1年半のうちにフジロックやサマーソニックへの出演が決定。“(how could i be)honest?”はSpotifyで18ヶ国の「New Music …
素晴らしい音楽に触れた時に生じる豊かな感情を、体温が感じられるバンドサウンドに乗せて届けたい──。どこまでも真っ当で、どこまでも純粋なモチベーションを貫くバンドだ。 2020年に名古屋で結成され、現在は…
ジミ・ヘンドリックスがマーシャル社のアンプを使用することになってから今年で60年。今回はそれを記念した特別仕様のコラボアイテムの発売に際し、彼の18歳下の異母妹にあたるジェイニー・ヘンドリックスが来日し…
2019年にリリースした“カシスオレンジ”のMVが再生回数を伸ばし続けていて、TikTokで様々な曲が反響を呼んでいるLaughing Hick。5月1日に配信リリースされたEP『ハロー ノットグッバイ』は、さらに幅広い層に魅力…
《閑散と閑散と暮れ泥む歌声を/そっと夢に見る/狭い六畳の部屋に響く/歓声を歓声をってその先の光を/きみに、きみに見せるために/今日も歌っている》(“藍” 読み:ラン) 《精神 崩壊寸前 一寸だけ洒落た…
BiSH解散から早くも約3年。解散後、メンバーはそれぞれの道を歩み始め、セントチヒロ・チッチはCENT名義で音楽を発信し続けている。昨年はメジャー1stミニアルバム『らぶあるばむ』をリリース。自作曲から多彩なア…
アーティストを好きになる理由はさまざまだ。いちばんの理由は、やっぱり自分好みのジャンルや曲調であるかということだろう。ただ、それだけが重要なのであれば、最近ではAIが特定のジャンルや曲調を器用に表現し…
楽曲制作、MV、SNSコンテンツなどをすべて自身で手がけるシンガーソングライターとして2022年12月から活動をスタートさせたがらり。テレビ朝日『EIGHT-JAM』の「2024年のマイベスト10曲」で川谷絵音が“午後二時の…
M!LKのリーダー・吉田仁人が全曲の作詞作曲を手掛けた2nd EP『東京』。収録されている5曲は、東京で暮らす5人の主人公を描いている。目標、夢、理想を抱いた人々に絶望、孤独、挫折も突きつける街を舞台とした物語…
「懐かしいけど新しい」をコンセプトに、「ニューエイジ・ポップミュージック」を鳴らす5人組バンド・Klang Rulerがrockin’on.com初登場! SNSが楽曲を広めるツールとして影響力を持ち始めた時期に巨大バズを起こ…
First Love is Never Returnedは昨年5月、avexと新レーベル「HEiLO RECORDS」を立ち上げ、その第1弾作品となるミニアルバム『POP OUT! Ⅲ』をリリースした。以来、インディーズ時代からの自由な音楽性はそのままに…
メジャーデビュー作『再定義 E.P』(2023年)にしても『輝くもの天より堕ち』(2024年)にしても、あるいはインディーズ時代の1st EP『Kanzakigawa E.P』(2018年)にしても、PK shampooが4〜5曲入りのEPというフ…
WANIMAの歌は僕らを熱く励ましてくれる。それは、3人が戦ってきて掴んだ結果や、明日を生きていくために目指す目標や、信じられる思い出を、全力で振り絞って歌にしてくれるからだ。でも、この最新のミニアルバム…
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