“めっちゃパイレーツ”の大バズを追い風にしつつ、ライブハウスシーンでも絶大な存在感を放っている大阪の3ピースパンクバンド、かずき山盛り。音楽フェスなどで初めてライブを観た人の胸にも強烈な印象を残すは…
80年代のニューウェイブやネオアコ、現代的なインディーロック、日本的な叙情性を感じさせるメロディ──。幅広い時代や地域の音楽を独自のセンスで解釈・融合したスタイルによって確実に注目度を上げているLET ME…
5月1日、ヤングスキニーからドラムのしおんが脱退することが発表された。この4人でのラストライブは、8月15日に東京・SGC HALL ARIAKEで開催される結成6周年記念ワンマン「ヤンスキ大宴会」。同日には2枚組ベスト…
reGretGirlは失恋の切なさや失ったものへの未練を隠さず歌うバンドだ。そのほとんどはソングライターの平部雅洋(Vo・G)の実体験から生まれてくるもので、そのリアルでエモーショナルな歌がリスナーの心に強く響…
パンツ一丁で幕張メッセの宙を舞い、ちょっぴりレトロなビートの上に下ネタ混じりのリリックをばら撒いていく──SKRYUというラッパーが飄々とシーンを乗りこなす変幻自在のトリックスターであることを疑う余地は…
クロムレイリーの鮮烈なロックサウンドは、どこか優しい眼差しに満ちている。彼女たちの音楽は聴く者の心に自然に寄り添い、過去の思い出も未来への思いも、すべて優しく包み込んでともに歩いてくれるような、そん…
ボーカリスト・詩音とコンポーザー・木天蓼からなる音楽ユニット・秘めごとが、メジャーデビュー後初の作品としてリリースしたミニアルバム『くろいもり』は、なんと「絵本仕様」。これはどういうことかというと、…
LINE CUBE SHIBUYAで約9年ぶりの復活ライブを行ったplenty。かけがえのないplentyらしさはそのままに、でもどこかタフになった歌とサウンドと存在感がしっかりと感じられるライブだった。 本編の最後に歌われた新…
Cloudyの2ndアルバムのタイトルが『できるだけ感動の方へ』と知って、やっぱりこのバンドはただものじゃないな、とガッツポーズした。 なぜCloudyの音楽には、これほどの力があるのか。それはこのバンドが「感動…
“かげろう”はVaundy初の直球のロックンロールだ。まさか今Vaundyがいきなりここまで裸のロックンロールをやるとは予想してもいなかったし、やるとしてももっとポップでモダンに仕上げてくるかと思いきや、ミッシ…
2026年1月のワンマンライブ「〆」でメジャーデビュー5周年という節目を締め括ったネクライトーキー。今年5月にはUKのフェス「The Great Escape」で初めての海外ライブを行うなど、アニバーサリーを越えてさらに挑…
Da-iCEの最新曲“アンリミテッド”は、結成から15周年を迎える彼らが、まさにリミットを外して楽しむような超アッパーなチューンに仕上がった。ブレイクビーツを軸に据えつつもブラスサウンドをフィーチャーしたバ…
しなやかなグルーヴとキャッチーなメロディが共鳴する“ラプソディ”、超ピュアな恋心を切ない情景とともに描き出す“ラブソング”、軽快なダンスビートの中で失恋した女の子の感情が広がっていく“トラボジマ”。…
HIKAGEが発起人となり、Prompts、See You Smileとともに立ち上げたフリーイベント「HIKAGE Pre. P.H.S Vol.4」を、史上最大規模となるZepp Shinjukuで成功させたHIKAGE。その場で自主レーベル「True Colors Record…
大阪を拠点としながら活動を重ねてきたEVE OF THE LAINだが、昨年、東京と愛知で初のワンマンライブを開催。その後も着々と活動の規模を広げていて、作品リリースのペースも上がっている。2月に配信リリースされた…
明くる夜の羊の楽曲を初めて聴いた時は驚いた。カワノユイ(Vo・G)の歌う言葉が、あたかも自分の中から響いてくるかのような錯覚を覚えたからだ。破格のボーカリゼーションはもちろんのこと、4人全員で響かせるア…
2026年8月18日、八十八ヶ所巡礼が日本武道館のステージに立つ。プログレッシブロックとサイケデリックロックのエッセンスを純粋培養しながら、それを3ピースの変幻自在かつスリリングなアンサンブル、東洋の世界観…
Da-iCEの新たなキラーチューンがここに誕生した。最新曲“アンリミテッド”はキリン「のどごし<生>」のCM曲として書き下ろされた楽曲であり、そのタイアップをとことん楽しむDa-iCEの姿勢が、曲の歌詞にもサウン…
古き良きディスコミュージックを現代的なダンスチューンに昇華させたサウンド、シンプルに研ぎ澄まされたアレンジ、そして、踊ることの本能的な楽しさを映し出す歌詞。Billyrromのメジャー1stシングル“Boogie”は…
今こそchilldspotに出会うべきだ。この最高のライブをして、最高の楽曲を作るバンドに。汗をかいて、手足を動かして、夢を見て、そうやって現実を徹底的に生き抜くバンドに今こそ出会うべきだ。先月本サイトで書か…
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