PEOPLE 1の久々の新曲、しかもタイトルが“金字塔”、しかもしかもDeuの休養明け初の音源ということでかなりの期待感だったわけだが、さらにその上を行っていると、ほとんどの人が思ったはず。 これまでのPEOPLE …
Vaundy、25歳。改めて考えるともはや驚異的な存在と言わざるを得ない。あれほど高く評価され、あれほどの数の楽曲を連発し、あれほどのタイアップをこなし、それらが常にランキングに躍り出て、MVも監督し、そして…
メジャーデビュー曲“Bouquet”リリースからわずか1ヶ月半、次なる一手を繰り出してきたNELKE。“Chapter”と題された新曲は、どこか物憂げでノスタルジックな響きを宿しつつも全体としてはダンサブルなシンセポッ…
2024年9月、シンガーソングライターの美咲(Vo・G)と、ボカロP・もの憂げとして活動していたさすけ(B)により結成されたミーマイナー。このふたりのソングライターが描くのは、大切な恋を失ったその喪失感や、二…
上白石萌歌がadieuとして音楽活動をスタートさせたのは2017年。彼女がまだ17歳の頃にまで遡る。以来、ドリーミー&ファンタジックな世界観を紡ぎ出すadieuというシンガーの存在感は、作品をリリースするごとに多く…
名古屋出身のボーカリスト・猪﨑宙生(いざきそらい)のソロプロジェクト・Ciely。ロックシーンの20年史を余さず血肉としたようなアグレッシブなサウンドに踊る、鋭利なラップとヒロイックなメロディラインは、今年…
EPといえば約3年前の『だからそれは真実』は、最終曲“真実”が特別な存在感を放っていたという意味で興味深い作品だった。だがそれ以上に、この新しいEP『仮のまま定着したような愛情で』は、EP自体がアルバムと…
Cloudyは、「ロックバンド」と言われて誰もが思い浮かべるような王道のサウンドと活動スタイルで、大衆に打って出ようとしているバンドだ。ロックがチャートを席巻しづらい今の時代においては、その野望は無謀に聞…
唯一無二の歌声、その深い響きには抗いがたい中毒性があり、「喜怒哀楽」と単純に切り分けることのできない複雑な感情をも表現する。そして何より、菅原圭は「言葉」を繊細に綴るシンガーソングライターでもある。…
4月22日に3rd Digital Single“トワイライト”をリリースした7人組クリエイティブガールグループ・Ettone(エトネ)。aespa、LE SSERAFIM、NiziU、MISAMOなど国内外のトップアーティストのヒット曲を多数手がけて…
結成20年目にして、こんなにも幸福なアルバムを産み落とせるということが、the telephonesがその音楽で、たくさんの幸せを人々に与えてきたことの証ではないかと思う。2025年5月21日結成20周年を迎え、今まさに20…
メジャー1stアルバム『名箋(なふだ)』が早耳の音楽ファンの間で話題を集めた、名無し之太郎。ジャズ、フュージョンを中心に多彩なファクターを反映させたサウンド、童謡をルーツに持つ林(Vo)のボーカルによる…
フルアルバムとしては前作『TRIANGLE』から約3年。DISH//がこれまで体現してきた多様な音楽性を、明確にバンドの強みとして成熟させ、昇華させた1枚ができあがった。タイトルは『aRange』。メンバー4人がこれまで…
昨年11月、「“Sono nanika in my daze” Release Tour」ファイナルのZepp DiverCityをもってアルバム『Sono nanika in my daze』のタームを終えたAge Factory。そのファイナルでは今年11月に初となる日本武道館で…
《盲信しないで全部/疑ってしまえばいいよ/君がこの世界の/価値を決めてよ》 歌詞の一節を見ただけでもう刺さる人が多いと思うんだけど、これは、おいしくるメロンパンのロックだから突けるツボのど真ん中の曲…
ずっと真夜中でいいのに。が音楽シーンに登場したのは、2018年6月。顔を出さず、メディアにもほとんど登場しない。体裁としては、ミステリアスと言っていい存在。しかし、その極めてコンスタントなリリースとライ…
rockinon.comでは、3月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』2026年5月号の別冊付録インタビューの中から内容を一部抜粋してお届けする。 Chevon初の別冊特集。彼らがメジャーデビューを発表するずっと前から、そのコンセ…
2024年活動開始。林優斗(Vo・G)、ひまり(G・Cho)、コンドウカズヤ(B)、ボブ(Dr)による奈良発の4ピースバンド。歪んだ愛をまっすぐに綴ったリアルな歌詞を、クリープハイプに影響を受けたギターロックサウ…
NELKEのメジャーデビュー曲“Bouquet”が4月1日にリリースされる。勢いよく勇ましく、けれどメロディアスでどこかセンチメンタルなロックサウンドに乗るのは、《つまり 今日しか無いような時を重ねて/いつの間に…
前作アルバム『1999』から約3年半ぶりとなる、にしなの3作目のオリジナルアルバム『日々散漫』が完成。新作リリースを待ち侘びた分、全21曲のボリュームが嬉しい。そしてこの作品には、にしなならではの「愛」がこ…
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)では、アーティストへの最新インタビューをお届けしています。