
「はじけるメロディ」という表現は、harhaのためにあるのかもしれない。ハルハが紡いだメロディを、ハルハが出会うべくして出会ったヨナべが歌うと、歌の主人公は、子どもがスキップするくらいの軽やかさでどこか…
「いつも我々の音楽に拳を振りかざしてくれたり、心を高ぶらせてくれたりして、ありがとう! 『20年もやってて、まだ武道館やったことねえのかよ?』とか、そんな貴様らはひとりもいないと思うが……1年1年の重み…
6月から7月にかけて立て続けに3つの新曲をリリースするThis is LAST。その新曲たちを聴いていると、彼らが明らかに新たなフェーズに足を踏み入れたことがよくわかる。音楽的な探究心や実験精神と、あくまでJ-POPの…
どうにもならない日常やどしゃめしゃな感情を、美化も虚飾もなくバンドサウンドの銀河と直結させる、どこまでもリアルでマジカルなロックの在り方。PK shampooが体現しているのは、メッセージの伝達媒体としてでは…
2024年12月28日(土)・29日(日)・30日(月)・31日(火)の4日間、幕張メッセ国際展示場1~11ホール・イベントホールで開催しているCOUNTDOWN JAPAN 24/25。 rockinon.comでは出演アーティストのライブ写真とセットリ…
2021年6月より札幌を拠点に活動している3ピースバンド・Chevon。TikTokバズで火がついたとかではなく、地道にライブ活動を積み重ね、一度観たら忘れられない類稀なパフォーマンス力でファンを獲得し、着実に、でも…
今年8月にリリースされたDa-iCEの“スターマイン”が、今もなおロングヒットを続けている。同曲はメンバーの工藤大輝(Performer)が作詞作曲を担当。イントロなし、サビを15秒でまとめるなどTikTokでバズる楽曲の…
2022年12月28日(水)・29日(木)・30日(金)・31日(土)の4日間、幕張メッセで開催するCOUNTDOWN JAPAN 22/23。 本日11月9日(水)、タイムテーブルを発表しました。 チケットは全券種完売しています。 なお、一般発売…
Hump Backの音楽的支柱であり、インディー時代から現在まで数々の名曲を書き続けている林萌々子(Vo・G)には、ソングライターとして大きなターニングポイントを迎え、それ以前とそれ以降では書く曲が大きく変わっ…
紆余曲折を経ながらも、自分たちの信念を貫き、真っ正直に音楽を鳴らし、ライブをやり、止まることなく歩み続けてきたSUPER BEAVER。その楽曲の中から名歌詞を10個セレクトしたのがこのコラム、なのだが……「SUPE…
刹那的なのに永遠を感じさせ、個人的なことを歌いまくっているのに――いや、だからこそ圧倒的な客観性と普遍性をもっている、それがMy Hair is Badの音楽だ。過去の失恋の切なさも未練たらたらの痛さも、今を生き…
今年2作目のシングル。前作の表題曲“青空”では止められない気持ちと散りゆく恋を爽やかさと切なさで表現していたが、今作の表題曲では長い時間をともに過ごした人との別れへの後悔と未練を、曲と詞ともにクリア…
ロックにはなぜ、ノイズ混じりの爆音が付き物なのか。なぜ、顔を歪め涎を垂れ流して叫ばなければならないのか。銀杏BOYZの楽曲に触れれば、その理由と必然が一発で理解できる。耳を塞ぎ目を背けたくなるような真実…
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