【JAPAN最新号】Penthouse、華やかでグルーヴィーな唯一無二のポップサウンド! 革新的な進化を続けるバンドの源泉をひもとく 2024.10.30 12:00 メンバー全員が東京大学の音楽サークル、東大POMPのOB、OGで、卒業後それぞれの道を歩む中、浪岡真太郎(Vo・G)の呼びかけによりPenthouseは結成された。ソウルやブルース、ファンク、サザンロックなど様々なルーツを持ちながら、目指すのは「より多くの人に聴かれる」洗練されたポップミュージック。大原拓真(B)のJ-POPへの深い造詣、そして浪岡とともにツインボーカルを担う大島真帆(Vo)の豊かな歌声がそのポップネスを存分に体現し、矢野慎太郎(G)と平井辰典(Dr)はバンドサウンドに極上のグルーヴを生み出す。さらにCateen(Pf)は、ソロピアニスト・角野隼斗として高い評価を得ている人物で、華やかで意外性のあるピアノアレンジがPenthouseのポップスに彩りを添える。11月にリリースされる2ndアルバム『Laundry』は非常に中毒性の高いポップな作品だ。彼らは日本のポップスをアップデートするバンドとなるだろう。一体Penthouseとは何者なのか。本誌初登場となるインタビューでその本質に迫る。インタビュー=杉浦美恵 撮影=オノツトム(『ROCKIN'ON JAPAN』2024年12月号より抜粋)『ROCKIN'ON JAPAN』12月号のご購入はこちらAmazon楽天ブックスセブンネットショッピングタワーレコード オンラインHMV&BOOKS onlineFujisan.co.jpJAPAN最新号、発売中! Eve/Eve×Ado/別冊ROCK IN JAPAN FES. 2024 in HITACHINAKA/サザンオールスターズ/BUMP OF CHICKEN/ONE OK ROCK/米津玄師/Vaundy/King Gnu/宮本浩次/ずっと真夜中でいいのに。/キタニタツヤ×なとり*書店にてお取り寄せいただくことも可能です。ネット書店に在庫がない場合は、お近くの書店までお問い合わせください。 ROCKIN'ON JAPAN 2024年12月号 【JAPAN最新号】sanetii、この時代に「孤独」を飼いならすための歌(2024.11.07) 【JAPAN最新号】キタニタツヤ × なとり、コラボ曲“いらないもの”誕生を機に相思相愛の先輩後輩対談、実現!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】言葉にしづらい想いを歌に変えて、絡まった恋心を共感で救うberry meet──あなたの隣で織りなす優しいラブソングの源に迫る!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】Penthouse、華やかでグルーヴィーな唯一無二のポップサウンド! 革新的な進化を続けるバンドの源泉をひもとく(2024.10.30) 【JAPAN最新号】-真天地開闢集団-ジグザグ、『最高』の先にあったものとは? ニューEP『Gran ∞ Grace』で改めて向き合うカオスの原点(2024.10.30) 【JAPAN最新号】戦い抜け!Conton Candy──さらに自分らしく、聴く者と心を通わせるアルバム『melt pop』。ライブバンドとして堂々の決意表明!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】ヤングスキニー、覚醒の2ndフルアルバム『BOY & GIRLS』がこの世界にぶちまける、 己の意志、欲望、弱さ、誇り、そのすべて!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】ハンブレッダーズは今が最高! 初武道館の興奮冷めやらぬ翌日。ライブの手応え、怒涛のタイアップ新曲──彼らの今を全部訊いた!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】宮本浩次はゆく、行きたい場所へ──ソロ5周年、全国ホールツアー、新曲“close your eyes”。新たな旅をゆく宮本は今、何を思う?(2024.10.30) 【JAPAN最新号】ano、無限の表現欲求の行方──ポップの真ん中を射抜く“許婚っきゅん”、さらに飛躍するアーティストとしての未来を語る(2024.10.30) 【JAPAN最新号】ずっと真夜中でいいのに。、不安と疑念の向こう側へ誘うポップミュージックの最新フォーミュラ。『虚仮の一念海馬に託す』徹底レビュー!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】初の表紙巻頭特集でEveの今を解き明かす──最新作『Under Blue』最速インタビュー!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】WurtSが生んだ愛と生と死のアルバム『元気でいてね。』、ここから始まる世界WurtS化計画の全貌に迫る(2024.10.30) 【JAPAN最新号】Vaundyが巻き起こす「風」が日本のポップシーンを飛躍させる──抽象とポップスの間で自由に羽ばたく新曲“風神”に360°で迫る最新インタビュー!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】ONE OK ROCK、スタジアムを包んだ愛と熱狂、そして未来への予感──規格外のワールドツアー、そのはじまりを目撃した!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】King Gnuの11ヶ月ぶりの新曲“ねっこ”到着! 流れ続ける時間を受け止め、抱き締めるこの曲は、彼らの未来をどう導く?(2024.10.30) 【JAPAN最新号】今、あなたを見つける旅へ──アルバム『Iris』を引っ提げて始まった「BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous」名古屋公演レポート(2024.10.30) 【JAPAN最新号】Eve×Ado 初対談、ついに実現! アンダーグラウンドから世界へ──VOCALOID、歌い手、ポップス、そのすべてを繋ぐふたりが今、語り合う(2024.10.30) 【JAPAN最新号】壊れていても構いません──ハチと米津玄師の世界観が交錯するコラボプロジェクト“ドーナツホール”、そして心臓の鼓動が導く物語“Azalea”へ(2024.10.30) 【JAPAN最新号】サザンオールスターズ、最後の夏フェス出演を終えて──桑田佳祐がその想いをありのままに語る、超貴重インタビュー!(2024.10.30) 【JAPAN最新号】ただいま、ひたちなか!20万6千人と39組の想いを乗せたROCK IN JAPAN FES. 2024 in HITACHINAKAの5日間、25周年のすべて!(2024.10.30)