2026年6月13日、TOYOTA ARENA TOKYO。「日本版グラミー」とも呼ばれる、MUSIC AWARDS JAPAN 2026(以下MAJ)のメインイベント「Grand Ceremony」が開催された。サカナクション、星野源、藤井 風、Mrs. GREEN APPLE…
20歳のシンガーソングライター、Rol3ert。2025年1月の“meaning”で本格始動してからわずか1年半のうちにフジロックやサマーソニックへの出演が決定。“(how could i be)honest?”はSpotifyで18ヶ国の「New Music …
2019年にリリースした“カシスオレンジ”のMVが再生回数を伸ばし続けていて、TikTokで様々な曲が反響を呼んでいるLaughing Hick。5月1日に配信リリースされたEP『ハロー ノットグッバイ』は、さらに幅広い層に魅力…
WANIMAの歌は僕らを熱く励ましてくれる。それは、3人が戦ってきて掴んだ結果や、明日を生きていくために目指す目標や、信じられる思い出を、全力で振り絞って歌にしてくれるからだ。でも、この最新のミニアルバム…
メジャー3rdシングルのタイトル曲“BELIEVERS”は、テレビアニメ『杖と剣のウィストリア』Season2のオープニング主題歌。アニメのストーリーを踏まえた描写の数々がバンドの実像を浮き彫りにしていると同時に、メ…
EPといえば約3年前の『だからそれは真実』は、最終曲“真実”が特別な存在感を放っていたという意味で興味深い作品だった。だがそれ以上に、この新しいEP『仮のまま定着したような愛情で』は、EP自体がアルバムと…
BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション「No No Girls」でファイナリストに残りながらも、惜しくもグループとしてのデビューを逃したふみの。でも彼女の音楽の道は、そこで終わりではなかった…
原因は自分にある。(略称:ゲンジブ)が近代日本文学をコンセプトしたEPをリリースする──なんて美しいマリアージュなんだろう! ピアノロックサウンドを軸に多様な音楽ジャンルを越境する7人組アイドルグルー…
あなたは知っているだろうか。2025年秋、ひとりのラッパーがパンツ一丁で幕張メッセの宙を舞ったことを。たぶん、史上初の出来事だったのではないだろうか。そもそもHIP-HOPアーティストとして幕張メッセ国際展示…
「紫 今 feat. yowa (CLAN QUEEN)」。この並びを見た瞬間、熱い気持ちになったのは私だけじゃないはず。新世代を代表する実力派ボーカリストふたりが、友達として仲がいいのはファンの間で周知の事実だったが、つ…
クリープハイプのアルバムを聴いていると、不意に曲がり角の影から声をかけてくる異色の歌が現れる。クリープハイプのライブを見ているとふと場面が転換して異端の歌が現れる。カオナシの歌はこれまでクリープハ…
にじさんじ所属のVTuberとして多くの支持を受ける加賀美ハヤトは、無類の音楽好きにして、嗜好する音楽ジャンルの幅広さはよく知られるところ。そして生来の声質の良さを活かしての歌唱も評価が高く、剣持刀也、…
前作アルバム『Fictions』から約1年3ヶ月、新たなEP作品『Nuance』が完成した。近年のコンセプチュアルな作品制作とは違い、それぞれに新機軸を感じさせる、これまでになくオープンで自由な全5曲が揃った。もちろ…
もしあなたが彼女たちをアイドル要素先行で認知していたり、いわゆるノスタルジックなハードロックをリバイバルしているくらいの認識をしているなら一度再生してみてほしい。ガツンとやられてしまうケース、多いん…
前作『INNOCENCE』から4年ぶり・13作目となるACIDMANのオリジナルアルバムに、大木伸夫は『光学』というタイトルを冠した。映画『ゴールデンカムイ』の主題歌“輝けるもの”をはじめ、“白と黒”“sonet”といった…
結成は2014年。去年10周年を迎えたギターデュオ・Sakurashimeji。活動を重ねる中で表現したいことが明確になり、音楽に対する探求心と情熱が日増しに高まっていることが、約2年ぶりとなるフルアルバム『唄うこと、…
2025年1月1日、木村花穂(Dr)加入の発表とともに“猫ニモマケズ”をリリース、その曲で《飛び込む 2025》と、今年1年の挑戦を自ら鼓舞するように歌ったChimothy→。そのあと、4月にリリースされたミニアルバム『m…
reGretGirlは今年結成10周年を迎えた。これまで多くのリアルな失恋ソング、恋愛ソングを奏で、大いなる共感を集めてきたreGretGirlは、アーティストとして、また人間として様々な経験を経て、より大きな「愛」を歌…
今年で10周年を迎え、最新ミニアルバム『antique』までで50曲強を発表してきた、おいしくるメロンパン。最新作は、その歩みが何であったのかを総括しながら、過去ではなく未来へと力強く羽ばたく彼らを感じられる…
遂に届けられた、サザンオールスターズ通算16作目にして10年ぶりのオリジナルアルバム『THANK YOU SO MUCH』。ROCKIN'ON JAPAN3月号では表紙巻頭の史上最速インタビューを行ったが、そこでの桑田佳祐の語り口とも…
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