BiSH解散から早くも約3年。解散後、メンバーはそれぞれの道を歩み始め、セントチヒロ・チッチはCENT名義で音楽を発信し続けている。昨年はメジャー1stミニアルバム『らぶあるばむ』をリリース。自作曲から多彩なア…
メジャーデビュー作『再定義 E.P』(2023年)にしても『輝くもの天より堕ち』(2024年)にしても、あるいはインディーズ時代の1st EP『Kanzakigawa E.P』(2018年)にしても、PK shampooが4〜5曲入りのEPというフ…
2024年9月、シンガーソングライターの美咲(Vo・G)と、ボカロP・もの憂げとして活動していたさすけ(B)により結成されたミーマイナー。このふたりのソングライターが描くのは、大切な恋を失ったその喪失感や、二…
前作アルバム『1999』から約3年半ぶりとなる、にしなの3作目のオリジナルアルバム『日々散漫』が完成。新作リリースを待ち侘びた分、全21曲のボリュームが嬉しい。そしてこの作品には、にしなならではの「愛」がこ…
5月2日、5月3日、5月4日、5月5日の4日間、蘇我スポーツ公園で開催されるJAPAN JAM 2026。 いよいよ開催目前に迫った今、Jフェス総合プロデューサー・海津亮とライブフリークのインフルエンサー・ソノダマンという…
インタビューの中でTOOBOEは、「メジャー」という単語を何度も口にしている。曲の聴かれ方や届け方が多岐にわたる時代、単純にレーベルがメジャーかインディーズかというのは、以前ほど重要なファクターではなくな…
結局はそうなんだよな、と頷き、力になる言葉。心を突き動かしてくれるメロディ。ロックバンドとして言うべきことを言い、鳴らすべき音を鳴らすBray meがフルアルバムとしては約2年ぶりとなる2ndフルアルバム『JUS…
日本のポップミュージックの最先端を走るパイオニアであり、チャートを制するトップランカーであるKing Gnuが、その新たな境地とバンドとしての新たな姿勢を語った超ロングインタビューをお届けする。 その新たな…
Noisy レーベル所属の5人組アイドルグループ「キングサリ」。MOSHIMO、空想委員会などからの楽曲提供を受けている彼女たちは、バンド編成でのライブも度々経験している。2ndミニアルバム『Secret Horizon』は、ロ…
This is LASTの楽曲を聴き、ライブを観て、インタビューをするたびに、実は僕にはちょっと引っかかるところがあった。簡単に言えば、バンドとしての理想像や音楽的な理論が先走って、もっとシンプルなところが置い…
おいしくるメロンパンの新しいミニアルバム『bouquet』は、結成10周年に放たれた10枚目のミニアルバムであり、トイズファクトリーからのメジャーデビューアルバム。どんなアルバムかというと完璧に結成10周年のア…
RADWIMPSとは、どんなバンドか? 一言で言うなら、誰も聴いたことのない、とんでもない音楽を鳴らしてみせるロックバンド。メジャーデビュー20周年を迎えるこの2025年、そのことを圧倒的に証明するニューアルバム…
エモ、ハードコア、オルタナ、フォークなどを軸にした生々しいバンドサウンド、そして、様々な葛藤や困難を抱えながら日常を続けている人々への思いを刻んだ歌──。東京・横浜を中心に活動しているyubioriから2nd…
アユニ・Dがベースボーカルを務めるバンドプロジェクト・PEDROが、新たなミニアルバム『ちっぽけな夜明け』を完成させた。今作でアユニが書く歌詞は、どれもとても正直で、そして強い。自分自身をどこまでも見つめ…
TVアニメ『地獄先生ぬ~べ~』のオープニングテーマとして書き下ろされた新曲“P0WER-悪霊退散-”は、-真天地開闢集団-ジグザグの新たな扉を開ける1曲だ。これまで多彩な楽曲を生みだしてきた命(唄)は、初のアニ…
ゆったりめのミドルテンポで、歌も演奏もトリッキーなフックや仕掛けはなくて素直。他のアーティストの歌を押しのけて世間に刺していくような曲ではなくて、聴いてくれる人に落ち着いて届けるような、でも堂々とし…
ズーカラデル、さらなる覚醒の時だ。10周年イヤーも気づけば折り返し。これまでのインタビューで何度も語られてきた、そして長らく希求し模索し続けてきた、バンドの新たな一面を伝えてくれる曲がついに来た。プロ…
『めざましテレビ』のテーマソングとして全国の朝を彩っている“主人公”と、映画『金子差入店』の主題歌として書き下ろされた“まなざし”。SUPER BEAVER最新の2曲は、書かれた時期も書かれた対象も違うが、これ…
ガガガSPの最新作『青春謳歌 カバーアルバム』に収録されているのは、00年代前半頃の曲の彼ら流によるカバーだ。この10曲の大半に共通するワードを挙げるならば、2002年にメジャーデビューしたガガガSPもその担い…
『Gen』がリリースされた途端、世の中のいろんな人がいろんなことを言い始めて、たった数日でこのアルバムは歴史的傑作であるという評価を受けることになった。たった数日で。とにもかくにも膨大な量の声が押し寄…
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