「ソウル、R&B、アシッドジャズなどのブラックミュージックをルーツに……」というバンドが今の日本の音楽シーンにはたくさんいることに、luvははっきりと気づいている。なんなら彼らは結成当初から、cero、Suchmo…
日本インディーズプログレの雄・八十八ヶ所巡礼は今年8月18日、自身の結成20周年を記念して初の日本武道館ワンマンライブ「八十八ヶ所巡礼 結成二十周年記念公演 日本万歳!!」を開催した。変幻自在なリフとフレ…
M!LKのリーダー・吉田仁人が全曲の作詞作曲を手掛けた2nd EP『東京』。収録されている5曲は、東京で暮らす5人の主人公を描いている。目標、夢、理想を抱いた人々に絶望、孤独、挫折も突きつける街を舞台とした物語…
2014年に結成された田中雅功と髙田彪我によるギターデュオ・Sakurashimeji。初期から路上ライブに精力的に取り組み、中学在学中に全都道府県でのライブを達成。ライブハウスはもちろん、ホール公演の経験も積み重…
僕らがロックバンドに心惹かれ続けるのは、「わかりやすい感情」を「わかりやすく」表現しているからではなく、むしろ「どうにもわかりづらくこんがらがった僕ら自身の感情や想い」を歌とバンドサウンドというアー…
First Love is Never Returnedが「本当の意味でのメジャーデビュー」と語った、1stフルアルバム『W.O.R.K.S.』が完成した。“挿入歌”や“微炭酸”といった、すでにJ-POPシーンで愛されている楽曲をはじめ、バンド…
シブヤカンナ(G・Vo)が幼少期から惹かれ続けてきたという80年代の音楽とまとった空気を原点としながら、その焼き直しやリバイバルではなく現代の音楽シーンにまだないサウンドやビジュアル、もっと言えばカルチ…
マルシィの新曲“光”は、彼らの新たな王道恋愛ソングとなるに違いない名曲だ。ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』主題歌として大切に書き下ろされたこの曲は、彼らのヒットソング“ラブソング”などの系譜を継…
「New Comer」では、今注目すべき新進気鋭のアーティストを紹介します! 誰しもが一聴してその歌声に引き込まれてしまうだろう。そしてその歌は息苦しい過去も不透明な未来も、すべてをやさしく包み込むように響く…
《横断歩道 ずっと眺めてる/傘も持たない 地蔵です/徒然も悠然と 通りすぎてく》と歌う“Season Echo”で始まり、《誰かになりたかったくせに 上に/誰より偉そうだね ねぇ》と聴き手の芯を突く“Perfect Voice…
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのリーダーとして活動する吉田仁人。昨年11月にM!LKのデジタルEPの中の1曲として“カーテン”を、今年1月に“藍”をリリースし、ソロでの活動を着々と重ね始めた彼が、デジタルE…
スターダストプロモーションに所属している⽥中雅功(Vo・G)と髙⽥彪我(Vo・G)によって2014年に結成されたギターデュオ「さくらしめじ」が、8月23日からグループ名の表記を「Sakurashimeji」に改める。同日に配…
20周年のタイミングでリリースされる、バックドロップシンデレラの2枚組ベスト盤『よりBESTです』がすごい。1枚目からして20曲入りという特大ボリュームで、前回のベストアルバム『BESTです』以降の10年間で生み出…
ずっと真夜中でいいのに。が音楽シーンに登場したのは、2018年6月。顔を出さず、メディアにもほとんど登場しない。体裁としては、ミステリアスと言っていい存在。しかし、その極めてコンスタントなリリースとライ…
まるでネオン街に溶け込むような、ボコーダー風のエフェクトがかかった声が《嗚呼/暗がりの中見えない世界ずっと探した気がした》と歌い出した瞬間、「ああ、こんな歌をずっと探していた」と思った。FUJIBASEが20…
超画期的なコラボである。Nulbarichの活動休止から2年弱、ソロアーティストとして活動しながらプロデュースや楽曲提供など多彩なアクションを起こしてきたJQのソロプロジェクト・Jeremy Quartusを、n-buna(ヨルシ…
5月1日、ヤングスキニーからドラムのしおんが脱退することが発表された。この4人でのラストライブは、8月15日に東京・SGC HALL ARIAKEで開催される結成6周年記念ワンマン「ヤンスキ大宴会」。同日には2枚組ベスト…
DIALOGUE+が「LINE CUBE SHIBUYAのステージに立つ」ことを告知し、最高のステージを見せることを「約束」したのが1年前。その1年で、彼女たちは自分たちの「本気」をさまざまなライブで、そして日々のSNSでの発信…
《閑散と閑散と暮れ泥む歌声を/そっと夢に見る/狭い六畳の部屋に響く/歓声を歓声をってその先の光を/きみに、きみに見せるために/今日も歌っている》(“藍” 読み:ラン) 《精神 崩壊寸前 一寸だけ洒落た…
上白石萌歌がadieuとして音楽活動をスタートさせたのは2017年。彼女がまだ17歳の頃にまで遡る。以来、ドリーミー&ファンタジックな世界観を紡ぎ出すadieuというシンガーの存在感は、作品をリリースするごとに多く…
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