LINE CUBE SHIBUYAで約9年ぶりの復活ライブを行ったplenty。かけがえのないplentyらしさはそのままに、でもどこかタフになった歌とサウンドと存在感がしっかりと感じられるライブだった。 本編の最後に歌われた新…
Cloudyの2ndアルバムのタイトルが『できるだけ感動の方へ』と知って、やっぱりこのバンドはただものじゃないな、とガッツポーズした。 なぜCloudyの音楽には、これほどの力があるのか。それはこのバンドが「感動…
“かげろう”はVaundy初の直球のロックンロールだ。まさか今Vaundyがいきなりここまで裸のロックンロールをやるとは予想してもいなかったし、やるとしてももっとポップでモダンに仕上げてくるかと思いきや、ミッシ…
2026年1月のワンマンライブ「〆」でメジャーデビュー5周年という節目を締め括ったネクライトーキー。今年5月にはUKのフェス「The Great Escape」で初めての海外ライブを行うなど、アニバーサリーを越えてさらに挑…
Da-iCEの最新曲“アンリミテッド”は、結成から15周年を迎える彼らが、まさにリミットを外して楽しむような超アッパーなチューンに仕上がった。ブレイクビーツを軸に据えつつもブラスサウンドをフィーチャーしたバ…
しなやかなグルーヴとキャッチーなメロディが共鳴する“ラプソディ”、超ピュアな恋心を切ない情景とともに描き出す“ラブソング”、軽快なダンスビートの中で失恋した女の子の感情が広がっていく“トラボジマ”。…
HIKAGEが発起人となり、Prompts、See You Smileとともに立ち上げたフリーイベント「HIKAGE Pre. P.H.S Vol.4」を、史上最大規模となるZepp Shinjukuで成功させたHIKAGE。その場で自主レーベル「True Colors Record…
大阪を拠点としながら活動を重ねてきたEVE OF THE LAINだが、昨年、東京と愛知で初のワンマンライブを開催。その後も着々と活動の規模を広げていて、作品リリースのペースも上がっている。2月に配信リリースされた…
明くる夜の羊の楽曲を初めて聴いた時は驚いた。カワノユイ(Vo・G)の歌う言葉が、あたかも自分の中から響いてくるかのような錯覚を覚えたからだ。破格のボーカリゼーションはもちろんのこと、4人全員で響かせるア…
2026年8月18日、八十八ヶ所巡礼が日本武道館のステージに立つ。プログレッシブロックとサイケデリックロックのエッセンスを純粋培養しながら、それを3ピースの変幻自在かつスリリングなアンサンブル、東洋の世界観…
Da-iCEの新たなキラーチューンがここに誕生した。最新曲“アンリミテッド”はキリン「のどごし<生>」のCM曲として書き下ろされた楽曲であり、そのタイアップをとことん楽しむDa-iCEの姿勢が、曲の歌詞にもサウン…
古き良きディスコミュージックを現代的なダンスチューンに昇華させたサウンド、シンプルに研ぎ澄まされたアレンジ、そして、踊ることの本能的な楽しさを映し出す歌詞。Billyrromのメジャー1stシングル“Boogie”は…
今こそchilldspotに出会うべきだ。この最高のライブをして、最高の楽曲を作るバンドに。汗をかいて、手足を動かして、夢を見て、そうやって現実を徹底的に生き抜くバンドに今こそ出会うべきだ。先月本サイトで書か…
いきなりちょっと残酷な話をするが──人が笑うのは、「嬉しい」「楽しい」「面白い」という感情が湧き上がったときだけではない。誰かに傷つけられたくないとき、自分の何かを隠したいとき、相手に嫌悪感を与えた…
2022年に本格的に活動開始した、神奈川発の7人組HIPHOPクルーのAwesome Brothers。メンバーは6MC(J.Peter、Swagg Dom、HOLLY、TAKAFUMI、qweity、MEITO)と1DJ(DJ utobu)からなる編成で、HIPHOPの枠に留まらな…
2009年の『幸福軌道』から数えて通算10作目にして、メジャー再契約後4作目、そして20周年のアニバーサリーを経てリリースされる最初のフルアルバム。つまり、決して短くない歩みの先で生まれたいちばん新しいアル…
6月から7月にかけて立て続けに3つの新曲をリリースするThis is LAST。その新曲たちを聴いていると、彼らが明らかに新たなフェーズに足を踏み入れたことがよくわかる。音楽的な探究心や実験精神と、あくまでJ-POPの…
ハードロックで「世界征服」を、という超弩級の闘いに真っ向勝負で挑み続けるBAND-MAIDのひたむきな姿勢は、そのままタフでソリッドなビートの疾走感に直結してきたし、それ自体がバンドの揺るぎないアティチュー…
女子4人のメンバーが統一感のある出で立ちから繰り出す、煌びやかでダンサブルながらどこかノスタルジックな曲調。作詞作曲を手がけるシブヤカンナ(G・Vo)が歌う、ややウェットで耳に馴染むキャッチーなメロディ…
昭和歌謡に根差した音楽性を軸に、自由な発想を華麗に開花させている沖縄出身のバンド・デラックス×デラックス。2023年に拠点を東京に移す前からファン層が着々と広がり、「SNS総フォロワー数73万5000人」「TikTo…
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