アーティストを好きになる理由はさまざまだ。いちばんの理由は、やっぱり自分好みのジャンルや曲調であるかということだろう。ただ、それだけが重要なのであれば、最近ではAIが特定のジャンルや曲調を器用に表現し…
楽曲制作、MV、SNSコンテンツなどをすべて自身で手がけるシンガーソングライターとして2022年12月から活動をスタートさせたがらり。テレビ朝日『EIGHT-JAM』の「2024年のマイベスト10曲」で川谷絵音が“午後二時の…
M!LKのリーダー・吉田仁人が全曲の作詞作曲を手掛けた2nd EP『東京』。収録されている5曲は、東京で暮らす5人の主人公を描いている。目標、夢、理想を抱いた人々に絶望、孤独、挫折も突きつける街を舞台とした物語…
「懐かしいけど新しい」をコンセプトに、「ニューエイジ・ポップミュージック」を鳴らす5人組バンド・Klang Rulerがrockin’on.com初登場! SNSが楽曲を広めるツールとして影響力を持ち始めた時期に巨大バズを起こ…
First Love is Never Returnedは昨年5月、avexと新レーベル「HEiLO RECORDS」を立ち上げ、その第1弾作品となるミニアルバム『POP OUT! Ⅲ』をリリースした。以来、インディーズ時代からの自由な音楽性はそのままに…
メジャーデビュー作『再定義 E.P』(2023年)にしても『輝くもの天より堕ち』(2024年)にしても、あるいはインディーズ時代の1st EP『Kanzakigawa E.P』(2018年)にしても、PK shampooが4〜5曲入りのEPというフ…
WANIMAの歌は僕らを熱く励ましてくれる。それは、3人が戦ってきて掴んだ結果や、明日を生きていくために目指す目標や、信じられる思い出を、全力で振り絞って歌にしてくれるからだ。でも、この最新のミニアルバム…
メジャー3rdシングルのタイトル曲“BELIEVERS”は、テレビアニメ『杖と剣のウィストリア』Season2のオープニング主題歌。アニメのストーリーを踏まえた描写の数々がバンドの実像を浮き彫りにしていると同時に、メ…
ボーカリスト・詩音と、コンポーザー・木天蓼のふたりからなる音楽ユニット、秘めごと。2021年、音楽活動をやめようとしていた詩音と、自分のやりたい音楽を追求したい気持ちが膨らんでいた木天蓼が出会い、まるで…
昨年、“犬とバカ猫”の大ヒットで一気にシーンへ躍り出ただけでなく、今年に入ってもインフルエンサーであるなえなのへ楽曲提供&フィーチャリングした“ツンデレ”でさらなるバズを手にしたセカンドバッカー。と…
Conton Candyは、本当に面白い3ピースバンドだ。2ビートでパンキッシュにライブフロアを掻き回すときもあれば、テクニカルなフレーズをさらりと忍び込ませてミュージシャンやクリエイターを唸らせる場面も多々ある…
心が共鳴するシンガロングを起こすロックバンド、KOTORI。今年の3月をもって10年間所属していたsmall indies tableを卒業し、ポニーキャニオンへ完全移籍というニュースが届けられたが、新章突入やモデルチェンジ…
PEOPLE 1の久々の新曲、しかもタイトルが“金字塔”、しかもしかもDeuの休養明け初の音源ということでかなりの期待感だったわけだが、さらにその上を行っていると、ほとんどの人が思ったはず。 これまでのPEOPLE …
Vaundy、25歳。改めて考えるともはや驚異的な存在と言わざるを得ない。あれほど高く評価され、あれほどの数の楽曲を連発し、あれほどのタイアップをこなし、それらが常にランキングに躍り出て、MVも監督し、そして…
メジャーデビュー曲“Bouquet”リリースからわずか1ヶ月半、次なる一手を繰り出してきたNELKE。“Chapter”と題された新曲は、どこか物憂げでノスタルジックな響きを宿しつつも全体としてはダンサブルなシンセポッ…
2024年9月、シンガーソングライターの美咲(Vo・G)と、ボカロP・もの憂げとして活動していたさすけ(B)により結成されたミーマイナー。このふたりのソングライターが描くのは、大切な恋を失ったその喪失感や、二…
上白石萌歌がadieuとして音楽活動をスタートさせたのは2017年。彼女がまだ17歳の頃にまで遡る。以来、ドリーミー&ファンタジックな世界観を紡ぎ出すadieuというシンガーの存在感は、作品をリリースするごとに多く…
名古屋出身のボーカリスト・猪﨑宙生(いざきそらい)のソロプロジェクト・Ciely。ロックシーンの20年史を余さず血肉としたようなアグレッシブなサウンドに踊る、鋭利なラップとヒロイックなメロディラインは、今年…
EPといえば約3年前の『だからそれは真実』は、最終曲“真実”が特別な存在感を放っていたという意味で興味深い作品だった。だがそれ以上に、この新しいEP『仮のまま定着したような愛情で』は、EP自体がアルバムと…
Cloudyは、「ロックバンド」と言われて誰もが思い浮かべるような王道のサウンドと活動スタイルで、大衆に打って出ようとしているバンドだ。ロックがチャートを席巻しづらい今の時代においては、その野望は無謀に聞…
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