昨年11月、「“Sono nanika in my daze” Release Tour」ファイナルのZepp DiverCityをもってアルバム『Sono nanika in my daze』のタームを終えたAge Factory。そのファイナルでは今年11月に初となる日本武道館で…
《盲信しないで全部/疑ってしまえばいいよ/君がこの世界の/価値を決めてよ》 歌詞の一節を見ただけでもう刺さる人が多いと思うんだけど、これは、おいしくるメロンパンのロックだから突けるツボのど真ん中の曲…
ずっと真夜中でいいのに。が音楽シーンに登場したのは、2018年6月。顔を出さず、メディアにもほとんど登場しない。体裁としては、ミステリアスと言っていい存在。しかし、その極めてコンスタントなリリースとライ…
rockinon.comでは、3月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』2026年5月号の別冊付録インタビューの中から内容を一部抜粋してお届けする。 Chevon初の別冊特集。彼らがメジャーデビューを発表するずっと前から、そのコンセ…
2024年活動開始。林優斗(Vo・G)、ひまり(G・Cho)、コンドウカズヤ(B)、ボブ(Dr)による奈良発の4ピースバンド。歪んだ愛をまっすぐに綴ったリアルな歌詞を、クリープハイプに影響を受けたギターロックサウ…
NELKEのメジャーデビュー曲“Bouquet”が4月1日にリリースされる。勢いよく勇ましく、けれどメロディアスでどこかセンチメンタルなロックサウンドに乗るのは、《つまり 今日しか無いような時を重ねて/いつの間に…
前作アルバム『1999』から約3年半ぶりとなる、にしなの3作目のオリジナルアルバム『日々散漫』が完成。新作リリースを待ち侘びた分、全21曲のボリュームが嬉しい。そしてこの作品には、にしなならではの「愛」がこ…
5月2日、5月3日、5月4日、5月5日の4日間、蘇我スポーツ公園で開催されるJAPAN JAM 2026。 いよいよ開催目前に迫った今、Jフェス総合プロデューサー・海津亮とライブフリークのインフルエンサー・ソノダマンという…
人生は選択の連続。何かを選べば他の選択肢を捨てることになり、結局は「あのとき別の選択をしていたら、どうなっただろう」という後悔を抱えて生きるしかない。多くの人が見て見ぬふりをしている「本当のこと」を…
大阪発の3ピースバンド、レトロマイガール!!の1stアルバム『MY GIRL』が完成した。魅力的なメロディラインと共感性の高いグッドセンスな歌詞、そして3人のライブ感溢れるダイナミックなバンドサウンドを堪能でき…
BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション「No No Girls」でファイナリストに残りながらも、惜しくもグループとしてのデビューを逃したふみの。でも彼女の音楽の道は、そこで終わりではなかった…
京都が拠点の6人組バンド・Redhair Rosy。前身バンドであるthe McFaddinを経て、2024年10月に名称を改めて以降、音源リリースをコンスタントに重ねてきた彼らの最新EP『turn red III』には6曲が収録されている。オ…
《何一つわからないことがあっても/歩き出す それだけさ》(“May”)、《誰にもならなくていい/時にはへこんだっていい》(“Art”)、《朝が来たら 僕ら旅に出る/ひとつも意味のない事なんて 無かっただろう…
昨年、4作目となるアルバム『; semicolon』をリリースし、メジャーデビュー5周年という節目を迎えたyama。自ら楽曲制作により深くコミットし、その「人間」の部分を色濃く反映させた『; semicolon』を経て、アーテ…
Mori Calliopeが完成させた3枚目のアルバム『DISASTERPIECE』には、10-FEETがプロデュースを手がけた“天誅 & Mercy feat. 10-FEET”が収録されている。VTuberのMori Calliopeと、汗迸る肉体性で湧かしてきた10-F…
封筒を開封しながら体験する書簡型小説『二人称』と、それとは別にリリースされる全22曲収録のデジタルアルバム『二人称』──それが今回のヨルシカの新作だ。アルバムには“プレイシック”“太陽”“晴る”“忘れ…
誰が、どんなタイミングや表情で、何を言うのか。たとえば同じ「愛してる」という5文字を発したとしても、これらによって意味も説得力もまったく変わってくる。それは音楽の中だけでなく、誰もが日常で感じている…
原因は自分にある。(略称:ゲンジブ)が近代日本文学をコンセプトしたEPをリリースする──なんて美しいマリアージュなんだろう! ピアノロックサウンドを軸に多様な音楽ジャンルを越境する7人組アイドルグルー…
音楽とは、この世界でいちばん身近な「自分」と向き合うための手段である。音楽を聴いている間は、取り繕って笑う必要もないし、馴染めない輪に無理して交ざらなくてもいい。あなたがあなたのままでいられる空間が…
あなたは知っているだろうか。2025年秋、ひとりのラッパーがパンツ一丁で幕張メッセの宙を舞ったことを。たぶん、史上初の出来事だったのではないだろうか。そもそもHIP-HOPアーティストとして幕張メッセ国際展示…
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)では、アーティストへの最新インタビューをお届けしています。