現在発売中のロッキング・オン8月号では、マイケル・ジャクソンのインタビューを掲載! 以下、本インタビューの冒頭より。
「自分の心の奥深く、誰にも言わないプライベートな部分で、僕にはひとつの運命があるって強く信じてる。僕はその軌道から外れずに、ただそれを追いかけていけばいいんだって」
●あなたが最も楽しめるのはスタジオとステージ、どちらなのか訊こうと思っていたのですが。
「それはちょっと難しい質問だな。どっちも狂おしいほど大好きだから。スタジオはステージに立つためのチャンスをくれる場所だし、特に最高の観客を思い浮かべながら作業するのも楽しい。でも、やっぱり一番のお気に入りはステージかな。僕はただ、みんなを楽しませるのが大好きなんだ。それが本当に、最高に、一番の快感なんだよね」
●スタジオにいる時、踊るのを我慢するのは大変ですか?
「ああ、本当にそう思うよ! それが僕の一番の悩みの種なんだ(笑)。スタジオでもあちこち踊り回っちゃうから、じっとしていられなくて、マイクの前から動いちゃうんだよね。これは、僕にとっては大問題だよ!」
●ダンスの練習は、かなりハードにされているのですか?
「本当はやるべきなんだけど、やってないんだ。週に一度くらいは部屋にこもって、いくつかアイデアを練り直したりすべきなんだけどね。みんながステージで目にする僕のダンスは、全部即興なんだ。計算してあらかじめ仕込まれたものは何もない。すべてはその瞬間のフィーリングから湧き出てくるものなんだ」
(以下、本誌記事へ続く)
マイケル・ジャクソンの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』8月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。
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