多次元制御機構よだかという最高のロックタイムマシンに、君も乗り込まないか?

多次元制御機構よだかという最高のロックタイムマシンに、君も乗り込まないか?
元フィッシュライフの林直大が2020年に始動させたソロプロジェクト・多次元制御機構よだかこの名前に何か惹かれるものがある人も、ストレートにかっこいいギターロックが好きな人も、ぜひ1stフルアルバム『LAPLACEL』を聴いてほしい。田淵智也が全曲のサウンドプロデュースを手掛けた楽曲は、聴いているだけで今すぐ走り出したくなるようなロックの衝動に満ちあふれていて、文字で読むだけで胸を突かれるような林の言葉がそこに乗っている。“夜間飛行”は何度聴いても初期衝動に突き動かされるし、朝まで頑張る人の背中を押す“デスクトップ”はバンドマンにもサラリーマンにもグッとくるはず。そして、ストリングスが熱を帯びてうねる大バラード“あらすじ”は、鳥肌なしでは聴けないと思う。

二次元/三次元、過去/未来、現実/ロマン──そんな抽象的な言葉を使いながら、アーティストとしての現在地と、1曲1曲に込められた切実な意味を的確に伝えてくれるインタビューも、アルバムとあわせてぜひ読んでもらえると嬉しいです。(畑雄介)
【インタビュー】多次元制御機構よだかの音楽は、なぜ「ままならない人生」をこんなにもロマンチックに未来へ運べるのか? 1stアルバム『LAPLACEL』からひもとく
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【インタビュー】多次元制御機構よだかの音楽は、なぜ「ままならない人生」をこんなにもロマンチックに未来へ運べるのか? 1stアルバム『LAPLACEL』からひもとく
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