『 #プロセカ 』 #ニーゴ バックカバーのCUT5月号、本日発売! #楠木ともり × #田辺留依 × #鈴木みのり × #佐藤日向 の座談会の様子を抜粋してお届けします

『 #プロセカ 』 #ニーゴ バックカバーのCUT5月号、本日発売! #楠木ともり × #田辺留依 × #鈴木みのり × #佐藤日向 の座談会の様子を抜粋してお届けします - photo by GENKI(IIZUMI OFFICE)photo by GENKI(IIZUMI OFFICE)

CUT5月号、本日発売! バックカバーは『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』・「25時、ナイトコードで。」。
ORIHARAさんが手がけた12th Singleのジャケットイラストを使用したビジュアルが目印です。

世界が眠りにつき、静寂に包まれる25時、現実の世界とは異なる”セカイ”に集い、拠りどころのない想いを楽曲に昇華する4人の若者たち──通称ニーゴと呼ばれる正体不明の音楽サークル『25時、ナイトコードで。』には、「誰かを救う曲」を作ることに縛られ続けている作曲担当の宵崎奏、サークルを自分の居場所だと認識できるようになるけれど、なおも母親との関係に悩む作詞担当の朝比奈まふゆ、自らの才能の無さに苦しみながらも画家を目指すイラスト担当の東雲絵名、自身の秘密を明かして次のステップへと踏み出した動画担当の暁山瑞希、という4人が集っています。
今回CUTでは、そんなニーゴメンバーを演じるキャストの楠木ともりさん、田辺留依さん、鈴木みのりさん、佐藤日向さんへの座談会を敢行。最新シングル収録の2曲“虚無(にひる)さん”(作詞・作曲:¿?shimon)と“飾って”(作詞・作曲:大沼パセリ)が映し出すキャラクターの葛藤と前進について、話を聞きました。

──“虚無さん”は、まふゆがキーキャラクターとなるゲーム内イベント「そして、針は動き出す」に紐づいて発表された書き下ろし楽曲。強烈なビートに乗せて感情を吐き出すような曲になりました。

初めて(“虚無さん”の)音源を聴かせていただいた時、まふゆが歌っているイメージがすぐにできました。サビの気持ちをぶつけるような激しめのサウンド、落ちサビでどんどん沈んでいくような音から、歌詞の《愛してほしい》という気持ちを吐露するところまで、まふゆの心の内が乗っていて。(中略)曲の世界に入り込むように歌えたのが印象に残っています(田辺)

私がこの曲を聴いた第一印象は「あれ、まふゆ戻っちゃった?」でした。最近はまふゆメインでも温かみのある楽曲が増えてきたのに、初期の「もう全部いいや」みたいな感情を楽曲から受け取って。(中略)“虚無さん”は感情を前に出していく初期のニーゴに近いものがあったので、絵名的には「一緒にまふゆの気持ちを伝えるんだ」と感情的に寄り添うイメージでした(鈴木)

──一方“飾って”は、瑞希がメインのイベント「ほどけぬ明日に手を伸ばして」の書き下ろし楽曲。メロウな感傷と小さな幸せが溶け合うナンバーです。

直近の瑞希のイベント書き下ろし楽曲“告白”(作詞・作曲:内緒のピアス)でも描かれているように、「自分を着飾るのも好きだけど、誰かを着飾らせてあげられる人生にしたい」と気づいたことで、瑞希は自分を俯瞰して見られるようになったところがあって。「第一章・完」みたいな、エンディングっぽさもある楽曲だなと思いました(佐藤)

歌っていて心地よさや温かさを感じる楽曲でした。“虚無さん”は激しい感情がある中での見守りだったのに対して、“飾って”はひと息つくというか、どこか晴れやかな気持ちになれる印象があって(楠木)

楽曲についてのそれぞれの想いから、インタビュー後半では自然と演じるキャラクターと互いの共通点についてまで、話題は多岐にわたりました。5年以上をともに歩んできたからこその共鳴や信頼関係も伝わってくるテキストになっているので、その全文はぜひ誌面でお確かめください。

ジャケットイラストをイメージしたブラックコーデで臨んでいただいた撮り下ろしショットも必見。本誌の編集後記にも撮影時のエピソードが載っているので、バックカバー、インタビュー、ポートレートと、余すところなくご堪能いただければと思います。ニーゴバックカバーのCUT5月号、本日発売です!(山下茜)



CUT5月号は現在以下よりご購入可能です。(一部品切れがございます。Amazonは4/23に追加分で再開予定です)

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