本日発売のCUT5月号に、美弥るりかさんと七海ひろきさんが登場!
今回お話を伺ったのは、七海さんプロデュース「QQカンパニー」の第2作・舞台『MISSDIRECTION』について。シットコム=シチュエーションコメディの本作で、美弥さんは主演を務めています。宝塚歌劇団89期生の元スターの待望の同期共演ということで、特別な空気に満ちていた取材の、冒頭の様子を抜粋してご紹介します。
──七海さんは今回、美弥さんのどんな部分を思い描いてオファーを?
──プライベートで食事をしている時のオファーだったそうですね。美弥さんはその場で一度受け止めて、持ち帰り、後日快諾されたとのこと。お返事するまでの間、どんなことを考えましたか?在団中からいつか共演してみたいなと思っていたんですが、当時は組も違ったから、なかなか叶わなくて。退団してからもいろんな作品をやっているのを見て、やっぱり一緒にやりたいなと思っていました。みやちゃん(美弥)のお芝居を観ていると、役に広がりがあるというか、本人が出している以上のバックボーンを想像したくなるんです。(中略)そういう部分を今回も、主演として表現してもらえたら嬉しいなと考えていました(七海)
ご飯を食べてる時に、カイちゃん(七海)が「実は今度こういう作品をやりたいと思っていて、みやちゃんと一緒にやりたいんだよね」っていう話をしてくれたんです。完璧な企画書もいただいて、その気持ちの熱さと愛情の深さがとっても嬉しくて。(中略)もちろんすぐに出たいと思いましたけど、お返事するまでの間もこれまでのいろんなふたりの思い出が蘇ってきて。音楽学校の受験前からお友達だったカイちゃんと何十年かぶりに一緒にお芝居できるなんて、そんな奇跡的なことないなって。本当に嬉しい機会をくれたカイちゃんに改めて感謝しながら「出たいです」と言いたいな、と思っていました(美弥)
嬉しい。私は待ってる間はドキドキだったよ(笑)(七海)
……と、この冒頭の様子だけでもおわかりのとおり、あの麗しいビジュアルからは想像できないような、ほんわかとした和やかな空気感の中、笑顔あふれる取材となりました。ここでは、そんなふたりの撮影直後のオフショットをお届け。誌面にはハンサムなふたりを正面から切り取った上質なフォトセッションをお送りしていますので、ぜひCUT5月号、お手に取っていただきたいです。そうだよね(笑)。私はとにかく、ニヤニヤふわふわと嬉しい気持ちでいました(美弥)
インタビューでは、本作への意気込みはもちろん、長きにわたり紡がれてきた友情を改めて感じるエピソードも。ポートレートと合わせ、こちらもぜひチェックしてみてください!(山下茜)
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CUT5月号は現在以下よりご購入可能です。(一部品切れがございます。Amazonは4/23に追加分で再開予定です)