こんなにも心の奥深く、青い場所に刺さる音楽と言葉はあっただろうか。 透明度の高いメロディラインとエモーショナルなリリック、かつ聴き手に語りかけるようなまろやかなボイスから力強く感情を放出する叫びまで…
ヨルシカの新譜を聴くたびに、相反するふたつの感情に支配される。それは、「いい曲を聴かせてもらった」という喜びと、「よくもこんな曲を書いてくれたな」という恨めしい思いだ。 初めて聴いたヨルシカの曲は“…
2012年から活動を始め、ニコニコ動画への作品投稿などによって既に圧倒的な人気を確立しているボカロP=n-buna(ナブナ)。彼による初の全国流通アルバムが『花と水飴、最終電車』だ。“…
2021年、春。出会いと別れの季節と言われる春はその言葉とは裏腹に、去年に引き続いて人と人とが出逢うことが憚られた。 春休み、卒業旅行、卒業式、入社式、入学式…人生の区切りとも呼べるイベントはしめやかに…
バンドを長く続けてきて、新たなチャレンジへの意欲を見せるバンドってなかなか少ないと思う。 でも、クリープハイプは自分たちを変えようとしていますよね。そこにびっくりします(n-buna) ヨルシカは作っている…
若かりし頃から自分の感情をコレクションしてたんです。 嬉しい、悲しい、怒りとかだけじゃない「こういう時の悲しい」とかをこと細かく 2023年11月号の本誌に「ヨルシカ n-bunaの原点」というインタビューを掲…
世の中、あまりにも簡単に変わってしまうものが多すぎると思うんです。 人の思想も刹那的だし、音楽にしても趣味にしてもそうですよね。 変わらない何かがひとつ、要素としてあるものが好きなんです 現在発売中の…
ヨルシカの新曲“月光浴”が10月13日(金)から劇場公開される『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌に決定した。 『大雪海のカイナ』は拡がり続ける「雪海」によって大地が消えかけた異世界を舞台に、巨木か…
100年後の人たちが「この時代にはこういうことがあった」と思えるようにしておくことが、大衆音楽の中で僕がやるべきことなんだろうと思う 現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』5月号にヨルシカが登場! ヨルシカが届…
現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』4月号に「ヨルシカ LIVE 2023「前世」」日本武道館ツアーファイナルの徹底レポートを掲載! これはもはや「ヨルシカ」というひとつの芸術。 誰も予想しなかった深遠なる「物語」…
2017年、n-buna(G・Composer)とsuis(Vo)によって活動を開始したヨルシカ。『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』、そして『盗作』と『創作』というように、アルバムを横断しながらその物語世界を深く描き出…
新たなヨルシカの物語が幕を開けた。 “夜行”と名の付けられたその楽曲は、ある一人の青年を主人公に「大人になること」そして「死に向かうこと」を歌っている。ヨルシカの刹那性や文学性を全面的に感じ取ること…
“透明エレジー”“ウミユリ海底譚”“夜明けと蛍”“メリュー”などの楽曲を投稿しているボカロPのn-buna(ナブナ)が、自身初となるワンマンライブを2016年8月14日(日)に東京都内で開催することを発表した。 …
n-bunaが本日発売のフルアルバム『花と水飴、最終電車』よりリード楽曲“無人駅”のミュージックビデオをニコニコ動画に投稿した。 【miki】 無人駅 【オリジナル】 この楽曲は、絵描きの少女を題材としたロッ…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら “アポリア”に引き続き、TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』のエンディング曲を再びヨルシカが手がけた。n-buna(G・Composer)が「ある日見…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 前作“アポリア”から短いスパンで届けられるデジタルシングルとなったが、この新曲“太陽”は映画『正体』(監督:藤井道人、原作:染井為人)の主…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら アニメ『チ。 ―地球の運動について―』のエンディングテーマ。n-bunaは「僕の中でのチ。の解釈は『知』です」とコメントしていた通り、この“アポ…
rockinon.comは、ロッキング・オンが提供する音楽ニュースサイトです。rockinon.comでは、邦楽アーティスト「n-buna (ナブナ)」の アーティスト情報を掲載しています。