ゲーム『妖怪ウォッチ ワールド』CMソングであり、7月23日にデジタルシングルとしてリリースされているので、既に耳にしている人も多いだろう。私はCMで初めて聴いたのだが、スピード感と映像が溶け合っていて、…
デヴィッド・ボウイ 『ウェルカム・トゥ・ザ・ブラックアウト~ライヴ・ロンドン’78』 7月25日(水)発売 今年の4月の「レコード・ストア・デイ」で限定発売されたヴァイナル盤のCD/デジタル化。1978年3月から…
ソロ名義では実に12年半ぶりとなる前作シングル『WHO’S GONNA SAVE US』から間髪入れずに2018年第2弾シングルをリリース、という前のめりな進撃ぶりだけでも驚かされるが、何より感激を禁じ得ないのはその楽曲だ…
多くのアーティストとコラボレーションした、2015年のアルバム『モバイル・オーケストラ』から3年。アウル・シティーの最新作には、日常のときめくような瞬間が詰まっている。あるいは、人生や日々にときめくよう…
ダーティー・プロジェクターズ 『ランプ・リット・プローズ』 7月13日(金)発売 それまでのバンド編成を解体。元バトルスのタイヨンダイら多数のゲストが参加しているとはいえ、実質的にはデイヴ・ロングストレ…
1年4ヶ月ぶりのメジャー4作目。10曲入りの廉価盤「フラッシュプライス盤」(CDのみ)と、それに各々異なる2曲を加えた12曲入りの3種の盤があり、その3種の盤はそれぞれ内容の異なるライブCD、DVD、ブルーレイ、視…
「子供たちは幽霊を見る」という、なんとも「意味深」なタイトルが付けられたこの作品は、カニエ・ウェストとキッド・カディのふたりが手を組んだ、初のコラボ・アルバムである。ご存じのとおり、カニエは5月末か…
フェス出演やメディア露出も増え、大躍進中のBiSH、早くも今年2枚目となるシングルは、初の両A面にしてダブルタイアップという意欲作。 まず“Life is beautiful”で驚かされた。シングルとしては珍しいミディア…
7年ぶりの新作となるEP。マイペースな活動を続けている彼らだが、それでも構わないよ、おかえり!と声を掛けたくなる、彼らにしか生み出せない4曲が、今作には詰まっている。 この7年で、ロックの定義は大いに変…
チャーチズ 『ラヴ・イズ・デッド』 5月25日発売 チャーチズの2年8ヶ月ぶりの3作目がリリースされた。『ラヴ・イズ・デッド』と題された内容は、間違いなくチャーチズ史上最高レベルのポップ・アルバムとなって…
2ndアルバム『Dim The Lights』のリリースツアーの東京編となる新木場STUDIO COAST公演を収めた今作を観て、ライブハウスへ駆け出したくなった。ライブDVDではMC、特にバンドとオーディエンスとのやりとりが含まれ…
ロッキング・オンでビル・フリゼールのレビューが書けるとは! 1951年米メリーランド生まれのジャズ・ギタリストの通算36枚目のアルバム。彼ひとりの演奏による完全ソロ作は18年ぶりだ。アコースティックとエレキ…
3月から始まる4大ドームツアーを目前に配信リリースされた、Honda企業CM「Go, Vantage Point.」でもオンエア中の新曲“Change”。バンド史上最もハイパー&ハイブリッドな方向に振り切ったサウンドデザインと、《Y…
いやいや、つい数ヶ月前にメジャー初のフルアルバムを出したばっかりじゃん、と青天の霹靂だった、カリスマの無期限活動休止&DJゴンチの引退発表。家業を継ぐためやむなし、というところではあるのだが、MCいつか…
これがフューチャー・ラップの雄。自らを「ロック・スター」と名乗り、マリリン・マンソンを尊敬し、アニメ好きのフィラデルフィア出身23歳。これはいきなり全米1位を獲得したファースト・アルバムだ。 2014年に…
ゼッド 『ステイ+』 12月27日 CD先行発売(デジタル配信:12/29開始予定) 「ECHO TOUR 2018」の一環として、来る3月に幕張・神戸での来日公演を控えたゼッドが、この年の瀬に日本独自の編集盤を届けてくれた。…
年明け2月に来日公演を行うザ・エックス・エックス。そんな格好のタイミングで過去2タイトルがリイシュー。最新作『アイ・シー・ユー』のツアーでのハイライト“エンジェルズ”を収録した2ndも素晴らしいが、まだ…
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