ツアーファイナルのこの日はサマソニに出演していたKASABIANからClub Footのカバーや、SennaRinの登場などサプライズもあってアツい!どこまでも前向きに突破していくのに、いつもより距離の近さを感じたのは、ロックバンドとして成熟しているのにそれでもまだ夢も青臭さあるセトリや、クリアで力強いけど前よりもどこかスキを感じる歌。そして、それぞれが即興で好きな音を当てて楽曲に命を吹き込んでいくようなライブだったからだ。
クリアなのに歪んでる。
前向きなのに個人的。
それを共有して変えていくライブ。
この音が、このライブが、やっぱりアレキの唯一無二で、思わず声も拳も上がってしまう。THIS FES '26の前にちょこちょこっと出るフェスのひとつ(終演後にMCいじったら川上洋平さんは苦笑いしてました)にROCK IN JAPAN FES. 2026もあるので、9月13日(日)参戦の方は是非一緒にアレキでロックしましょう!(大橋麻里奈)