声優として活躍するメンバーたちが本気で歌唱とダンスに向き合ったら、かくのごとき「ロック」なエンターテインメントが成立する──という唯一無二の道を突き進んでいるDIALOGUE+。前回のインタビューではグルー…
今、音楽ファンでCreepy Nutsを知らない人はまずいない。でも本人たち以外、ほとんど誰も「本当のCreepy Nuts」を知らないのではないだろうか? これは、その真の姿を解き明かしたインタビューだ。単純にラップが…
この歌が今、マスメディアを通して日本中に鳴り響くことがどれほど幸福であるかを噛み締めている。あらゐけいいち原作のTVアニメ『CITY THE ANIMATION』オープニング主題歌である、Furui Rihoの“Hello”。そもそ…
ズーカラデル、さらなる覚醒の時だ。10周年イヤーも気づけば折り返し。これまでのインタビューで何度も語られてきた、そして長らく希求し模索し続けてきた、バンドの新たな一面を伝えてくれる曲がついに来た。プロ…
2010年の結成から15年、現在のメンバーが揃ってから11年。作品を重ねながらひたすらライブハウスで戦い続けてきたAge Factory。このロックバンドのことをひと言で説明するのは難しい。なぜなら彼らの鳴らすとても…
『めざましテレビ』のテーマソングとして全国の朝を彩っている“主人公”と、映画『金子差入店』の主題歌として書き下ろされた“まなざし”。SUPER BEAVER最新の2曲は、書かれた時期も書かれた対象も違うが、これ…
どうにもならない日常やどしゃめしゃな感情を、美化も虚飾もなくバンドサウンドの銀河と直結させる、どこまでもリアルでマジカルなロックの在り方。PK shampooが体現しているのは、メッセージの伝達媒体としてでは…
『Gen』がリリースされた途端、世の中のいろんな人がいろんなことを言い始めて、たった数日でこのアルバムは歴史的傑作であるという評価を受けることになった。たった数日で。とにもかくにも膨大な量の声が押し寄…
「中途半端で負けず嫌い」。本インタビュー内で、フロントマンにして作詞作曲も担う橘高連太郎(G・Vo)は自らをそう評している。一見、相反する要素のようにも思えるが、Sunny Girlの奏でる音を聴き、本テキスト…
中近東の遊牧民によって伝わってきた「キリム」という織物を知っているだろうか? 音楽サイトでなぜいきなり織物の話?と思うかもしれないが、そのキリムの織り方のひとつである「ジジム」に由来を持つバンドが、…
自分たちのいいなと思ったものやグッとくるポイントに対して、ズーカラデルはとても誠実に向き合ってきたバンドだ。決して斬新さや革新性に背を向けているわけではないけれど、生まれてくる楽曲たちが総じて纏うあ…
YouTubeで公開されているMVが再生回数2000万回を突破した“想いあい”をはじめ、“ラベンダー”や“陽だまりや“など恋愛をテーマにした楽曲がフォーカスされることの多かったthe shes gone。だが、前作『HEART』…
帝国喫茶はバンドメンバーのうち3人がソングライティングを手がけるということもあり、音楽性の広さや多面性に富んだポップネスを表出するバンドというイメージを持つ人も多いだろう。アルバムを完成させるごとに…
楽曲の「SNSバズ」について考えたことのあるミュージシャンにも、ビジネスマンにも、音楽を愛するあなたにも、読んでほしいインタビューになった。 “魔性の女A”、“凡人様”、“メロイズム”など、バイラルヒッ…
昨年5月の『SINGLE 1』、9月の『SINGLE 2』と、ナンバリングされたシングルを連続でリリースしてきた[Alexandros]。そしてその第3弾にして「3部作」の最終作となる『SINGLE 3』が2月26日にリリースされた。これま…
昨年10月にフロントマン・LEOのソロプロジェクト体制へと移行したALI。もともと正規メンバーの他に多くのサポートメンバーがレコーディングに参加したり、ライブのステージに上がるスタイルではあったものの、一体…
改めて今回の4曲入りEP『MOON』で思ったのだが、04 Limited Sazabysはずるい。いろんなバンドがいろんな理想郷を持って活動していて、その形は様々だと思うけれど、フォーリミのロックの理想郷には今の時代におけ…
青天の霹靂である。この取材日の前日(12月9日)に、め組からドラマーの外山宰が脱退する、という重大ニュースがあった。高度な表現スキルはもちろんのこと、め組の歌心やバンド内外の人間関係を大切にしてきた外…
切なさと愛らしさを滲ませるドラマティックな旋律、歌を際立たせるシンプルで奥行きのあるバンドサウンド、そして、お互いを強く思い合い、《会えない日々たち》を過ごす恋人たちの感情を映し出す歌詞。新曲“花瓶…
ついに1stアルバムをリリース、さらにヒップホップシーン史上最年少となる20歳での武道館公演決定!というわけで、スター街道をひた走っているLANAである。しかし、新曲が多く収録されたアルバムの前半を聴いて驚…
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