【JAPAN最新号】CLAN QUEENが音楽・歌・映像で創造するダークでファンクな「アートロック」。その謎に包まれた世界が、僕らの「思考」を拡張していく──JAPAN初インタビュー! 2024.11.29 12:00 思想と信仰と情報と妄想が入り乱れ、混迷を極める現代。すっかり空っぽになってしまった僕らの心に「愛とは何か?」という根源的な問いを放り投げ、それをダークでファンクな音楽でグツグツと沸騰させていくのが、新世代ユニット・CLAN QUEENだ。2022年11月に始動してから約2年。バイラルチャートで好成績を記録した“踊楽園”が話題を生み、ハイクオリティなクリエイティブが早耳リスナーを夢中にさせ、ライブは常に即完が続く。その音楽を貫くのは、鋭い思考の矢だ。AOi(G)が創造する楽曲は、yowa(Vo)が演じるシアトリカルな歌、マイ(B)が魅せる総合芸術的な映像をくぐり抜けることでさらに強度を増し、集合的無意識としてすべての脳にアクセスする。僕らが悩み、苦しみ、考えることを止めない限り、CLAN QUEENの音楽はその魔力を無限に増幅させていくのだ。彼らの楽曲に一度としてふれた者は、もう二度と「考えること」から逃れることはできない。インタビュー=畑雄介 撮影=北岡稔章(『ROCKIN'ON JAPAN』2025年1月号より抜粋)『ROCKIN'ON JAPAN』1月号のご購入はこちらAmazon楽天ブックスセブンネットショッピングタワーレコード オンラインHMV&BOOKS onlineFujisan.co.jpJAPAN最新号、発売中! クリープハイプ/尾崎世界観×n-buna(ヨルシカ)/JAPAN特製カレンダー/Mrs. GREEN APPLE/Official髭男dism/YOASOBI/My Hair is Bad/SHISHAMO 宮崎朝子2万字/go!go!vanillas*書店にてお取り寄せいただくことも可能です。ネット書店に在庫がない場合は、お近くの書店までお問い合わせください。 ROCKIN'ON JAPAN 2025年1月号 【JAPAN最新号】リュベンス、郷愁に衝撃を潜ませたアートなポップ(2024.12.04) 【JAPAN最新号】歌え、アイナ! 自分のために、すべてのアイナを求める人のために! 最新アルバム『RUBY POP』ロングインタビュー(2024.11.29) 【JAPAN最新号】なぜ"Bunny Girl"は聴く者を選ばず、どんな人の懐にも入り込めるのか? 突然トップチャートに躍り出た、高校生シンガーソングライター・AKASAKIを徹底考察(2024.11.29) 【JAPAN最新号】CLAN QUEENが音楽・歌・映像で創造するダークでファンクな「アートロック」。その謎に包まれた世界が、僕らの「思考」を拡張していく──JAPAN初インタビュー!(2024.11.29) 【JAPAN最新号】Chevonの快進撃は止まらない! 観客の感情を解放させるライブ、そして暗闇から本心に迫る新曲“銃電中”まで、バンドの今をありのままに語る(2024.11.29) 【JAPAN最新号】This is LAST、大躍進の裏で訪れた苦悩は菊池陽報の何を変えたのか? 手探りで進む今を語る、初のソロインタビュー(2024.11.29) 【JAPAN最新号】秦 基博、今、新しい自分を鳴らす──10組のアーティストとの邂逅で開いた新たな扉『HATA EXPO -The Collaboration Album-』を語る(2024.11.29) 【JAPAN最新号】LANA、リアルなまま輝ける新しい世代のプリンセス! ついに姿を現した1stアルバム『20』が完成するまでの、苦悩と成長を語る(2024.11.29) 【JAPAN最新号】Chilli Beans.、私たちのすぐ近くにある奇跡にフォーカスしたミニアルバム『blue night』を語る!(2024.11.29) 【JAPAN最新号】クリープハイプ、今こそ生まれた最高傑作アルバム『こんなところに居たのかやっと見つけたよ』を4人で語る!(2024.11.29) 【JAPAN最新号】フレデリック、もっと自由で濃密な音楽を──等身大の4人を込めた最新作『CITRUS CURIO CITY』でたどり着いた自信と確信を語る(2024.11.29) 【JAPAN最新号】最新にして最高のバニラズ・アルバム完成!進化し続ける4人が作り上げた新たな王道作『Lab.』(2024.11.29) 【JAPAN最新号】恋するみんなの共感を呼ぶSHISHAMOの歌、その根源にある表現欲求の正体とは? 30年の半生を明かす、宮崎朝子・2万字インタビュー(2024.11.29) 【JAPAN最新号】My Hair is Bad、時代と己と向き合い激走する「ファイヤーホームランツアー」折り返し地点、赤裸々インタビュー!(2024.11.29) 【JAPAN最新号】YOASOBI、奇跡の5年間の到達点としての「超現実」を描き、未来へと羽ばたく東京ドーム公演を完全レポート!(2024.11.29) 【JAPAN最新号】悔しさと苦しさの先で2万人の声と「再会」した夜──Official髭男dism、歓喜のアリーナツアー「Rejoice」・横浜公演を観た!(2024.11.29) 【JAPAN最新号】3人と12人のバンド、そして観客の心と心が通い合った、極上の「ハーモニー」。前人未到のKアリーナ10デイズ「Mrs. GREEN APPLE on "Harmony"」、音楽のワンダーランドがここに!(2024.11.29) 【JAPAN最新号】尾崎世界観 × n-buna(ヨルシカ)、超濃厚対談、実現!──人はいかに作品を生み出し、作品はいかに人を表すのか?(2024.11.29)