ギース、待望の初来日! 世界が熱狂するバンドサウンドの核心とは――対面インタビュー&完全ソールドアウト公演レポート

ギース、待望の初来日! 世界が熱狂するバンドサウンドの核心とは――対面インタビュー&完全ソールドアウト公演レポート - pic by YUYA KITAGAWApic by YUYA KITAGAWA

現在発売中のロッキング・オン5月号では、ギースのインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。



「みんな半狂乱で演奏するタイプだけど、なぜかちゃんと一緒に演奏できるんだよね」


●今作はジャズやブルースからの影響を受けたと以前インタビューで語っていたと思うんだけど、具体的に聴いていた作品はなんですか?
「これは全員共通で、70年代半ばのマイルス・デイビスがすごい好きなんだよ。1970年から1976年あたりの作品。あの辺は全部最高。あとジュニア・キンブローっていう最高のギタリストがいて、聴きまくってたね。それにトーキング・ヘッズもかなり聴いた。ビートの、主にドラム的な影響があって……少しギターの影響もあったかと思うけど、やっぱり深いところでドラム部分を参照した気がする」

●『ゲッティング・キルド』でドラムを今までとどう変えたか、工夫したか教えてください。
「主には、他のみんなのパートがどう収まっているか、どう動いているかを把握して、自分のドラムパートをどう嵌めていくかを考えていたと思う。ちょっと外したフィルを入れてみたり。シェイカーやタンバリン、ボンゴといったパーカッションを全部レコーディングしてから全体像を見て、そこから、じゃあここにアクセントをつけてみようとか、そういう感じでやったね。とりあえずキック頼み、じゃないやり方でサウンドを良くしようとしたんだ」
(以下、本誌記事へ続く)



ギースの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』5月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

ギース、待望の初来日! 世界が熱狂するバンドサウンドの核心とは――対面インタビュー&完全ソールドアウト公演レポート
rockin'on 編集部日記の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on