4月17日(金)発売のCUT5月号に、松下洸平さんが登場!
今回お伺いしたのは、4月20日(月)から放送開始する『銀河の一票』について。
本作で松下さんは、与党である民政党の若手議員・日山流星を演じます。松下さん曰く「1話から『流星語録』のようなものがいくつか出てくるんですが、これが本当に面白いんです。そして、実はとても計算高い。流星の一挙手一投足に注目していただくとわかりますが、全然天然じゃないんです」という人物にどう向き合ったのか、じっくり語っていただきました。以下、インタビューを一部抜粋してご紹介します!
彼(流星)の裏に隠れたものに気づいてもらうために、どれだけ外側を分厚くするか。そこが厚ければ厚いほど、視聴者の方々はふとした瞬間に見せる切ない表情が気になって、その分厚い壁を剥がしたくなると思うので、大袈裟に、エンタメ要素盛り盛りで演じています。もちろんやりすぎはよくないので、塩梅は監督と相談していますけどね
どんな役もナチュラルに演じる松下さんだからこそ、今回の「エンタメ要素盛り盛り」具合がどれくらいなのか気になるところ。インタビュー後半では、さまざまな分野で活躍の場を広げ続ける松下さんの思う「本当の自分」との向き合い方も語っていただいています。ぜひその全文は誌面でお確かめください!先陣を切っていかないといけない役だからこそ、演じていて新鮮ですし、周りの議員がどうすれば選挙に勝てるかを話している時、流星は切り抜き動画のためだけのような行動を繰り返す。そういう何を考えているかわからない人を演じるのは、僕としても面白いです。作品も選挙エンターテインメントで、クスッと笑っていただく瞬間も必要なので、思いっきりやっています
そして今回の撮影では、エネルギッシュで臨場感たっぷりな松下さんのポートレートを撮り下ろしています。こちらのブログでは撮影直後のオフショットをチラ見せ。別ショットはCUTのInstagramにアップ予定ですので、こちらもぜひチェックしてみてください! 誌面とのギャップも合わせ、CUT5月号をご堪能いただけると嬉しいです。(山下茜)
★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。
CUT5月号は現在以下よりご予約可能です。