ライジングスター:ロイエル・オーティスが日本に帰ってきた! ありのままの音像に乗せられた“ノスタルジー”のマジックとは? オーストラリアから世界に羽ばたいた、2人に来日インタビュー

ライジングスター:ロイエル・オーティスが日本に帰ってきた! ありのままの音像に乗せられた“ノスタルジー”のマジックとは? オーストラリアから世界に羽ばたいた、2人に来日インタビュー - pic by HIROHISA NAKANOpic by HIROHISA NAKANO

現在発売中のロッキング・オン5月号では、ロイエル・オーティスのインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。



「エンターテイメントを四六時中強制的に押しつけられて、注意力のスパンが短くなってる中で、ノスタルジアが胸にスーッと入り込んでいってるのは、ちょっと安心した気持ちになれるんだろうね」


●ライブ、素晴らしかったです!

ロイエル「めっちゃ嬉しい。お客さんもめちゃくちゃいい感じでマジで感激っていうか、みんながすごくあたたかく優しく迎えて入れてくれて」

オーティス「プレゼントでポケモンカードをたくさんもらって(笑)」

●アンセム揃いの『ヒッキー』は外部のソングライターとのコライトを積極的に行い、ロイエル・オーティスに大きな刺激を与えた作品でもありますよね。この経験は、今後のあなたたちの曲作りをする際のアプローチや、お互いの信頼関係にどのような変化をもたらしそう?

オーティス「……次はまた自分たち2人に戻りたいかもしれない(笑)」

ロイエル「とことん我を通しまくってね(笑)! ただ、あの経験から確実に多くのことを学んだと思う。とりあえず、動き続けることが大事っていう姿勢を学んだ。一つのことに固執しない。 前はスタジオで『これを完璧に仕上げなきゃ』とか、『ここどうにかしよう』ってところで一歩も動けなくなっちゃうことがあったんだけど、今は『後から考えればいいや、とりあえず先行こう』って切り替えられるようになったんじゃないかなあ……じゃない?」

オーティス「うん、ほんとに」

ロイエル「今回一緒にやらせてもらった人たちが、わりとコンセプトを重視するみたいな感じの人たちだったのもあり……振り返ると昔の自分たちはもっと適当で、だから牡蠣のこととか無邪気に歌えちゃったりできるわけでさ(笑)。解釈とかも丸投げで『好きに楽しんで』みたいな、まさにパーティみたいな感覚だよね。で、個人的にはもう一回あの頃のノリに戻ってみたいって気持ちもあって……意味とかなくてもただ楽しいからって理由だけでポップカルチャーをネタにして引用するのとかまたやってみたい」
(以下、本誌記事へ続く)



ロイエル・オーティスの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』5月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

ライジングスター:ロイエル・オーティスが日本に帰ってきた! ありのままの音像に乗せられた“ノスタルジー”のマジックとは? オーストラリアから世界に羽ばたいた、2人に来日インタビュー
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