ということで、大盛況に終わったJAPAN JAM。
CUT編集部もスタッフとして参加していたのだが、自分の持った現場からはステージが観れない。
普段ならそれは割り切れるんだけど、今回は辛かった。
スタッフとしてこんなこと書くのもどうかと思うけど、普段「○○○のパフォーマンス最高!」って言われても、「だったら単独公演を観に行こうかな」と思えたのだが、今回「△△△と□□□とのコラボレーションが最高!」とか言われると、どうしても「いいなあ……観たかったなあ……」としょげ込んでしまうのだ。
それぐらい今回のフェスのステージひとつひとつが特別なものだったということ。
そんな中で予告なしで実現したセッションのひとつが去年CUT5月号の表紙を飾ってくれたふたりのコラボレーション。
吉井和哉のステージに、自身のライブを終えたばかりの奥田民生が登場。ふたりで“LOVE
LOVE SHOW”を歌ったとのこと(http://ro69.jp/quick/japanjam2010/detail/34856)。
いいなあ……。(内田亮)