4月17日(金)発売のCUT5月号に、中村倫也さん&神木隆之介さんが登場しています。
互いに“ともくん”“りゅう”と呼び合うほどプライベートでも親交があるおふたりが、5年ぶりに共演する映画『君のクイズ』について聞きました。
ともにクイズプレイヤーとして活躍する三島玲央(中村)&本庄絆(神木)が、クイズ番組『Q-1グランプリ』決勝で対峙。最終問題の早押しクイズで、問題文が1文字も読まれないうちに本庄が正解を言い当てた──なぜそんなことが可能だったのか? その「問題」に挑む本作について、そして互いの役への見解と思いをたっぷりと語り合っていただきました。
作品の詳細も含まれるのでその内容は誌面でご確認いただきたいのですが、このブログでは、俳優として互いにどう見ているかを聞きました。以下、インタビューからおふたりの会話を一部抜粋してご紹介します!
集中力はめちゃくちゃ高い。役に染まること、入り込むことが楽しいんだろうなぁとすごく感じますね。あと、さっきふと思ったんですけど……「楽だなあ」と。りゅうとふたりで働いたら、楽なんです。僕にないものをいっぱい持っていて視野も広いから、埋めてくれるんですよね(中村)
間(ま)を?(神木)
間というか……さっき言ってたバラエティで何が求められているかを察するみたいなことにも通じると思うけど、かゆいところにちゃんと手が届くから、必要な部分を埋めてくれる。羨ましいです(中村)
ともくんは、一緒にお芝居する時には絶大なる信頼感があって。一瞬でも「おもろいな」と思ってくれたらいいな、と考えたりはしますね。テレビで観てる時は「わあイケメン! かっけえ」って思います。でも時折、トゲみたいなものが見える(神木)
仲良し満載のインタビューとあわせて、これまた仲良し満載な撮り下ろしポートレートも要チェック! リラックスしたふたりの雰囲気を切り取りたくて「自由に話していてください!」とお願いして、仲良く会話している瞬間をたくさん誌面に収めました。写真はものすごく満面の笑みだったので「どんな話をしてたのかな?」と想像しながらお写真を楽しんでみてくださいね。抜けないねえ。減らしたいんだけど(笑)(中村)
オフショットを撮る際に「自由なポーズで!」とお伝えしたら、↑の1枚目のようにわざとチーンとした表情を作るおふたり。ピースがほしいと伝えると「ピース!!!!」と画角いっぱいのピースをくれたおちゃめな中村さん。これには神木さんも大笑い! 仲良しなおふたりの表情をコマ送りで収めることに成功?しました(笑)。きっとこの空気感がふたりの「普通」なんだなぁと思うとなんだかほっこり。オフショットからも誌面からもこの空気を感じていただけたら嬉しいです。(阿部文香)
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