2017年、n-buna(G・Composer)とsuis(Vo)によって活動を開始したヨルシカ。『だから僕は音楽を辞めた』と『エルマ』、そして『盗作』と『創作』というように、アルバムを横断しながらその物語世界を深く描き出…
それこそ“夜永唄”や“泡沫花火”のようなメロウなバラード名曲であったり、“未来永劫”をはじめとするハイパーなロックナンバーであったり、どの楽曲をきっかけにバンドの存在を知ったかによって、神はサイコロ…
ヨルシカの待望の1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』が完成した。コンセプチュアルな作品作りで、その文学的な物語性でリスナーを引き込んでいくのがn-buna(G・Composer)の作る楽曲の魅力のひとつだが、…
ヨルシカの新譜を聴くたびに、相反するふたつの感情に支配される。それは、「いい曲を聴かせてもらった」という喜びと、「よくもこんな曲を書いてくれたな」という恨めしい思いだ。 初めて聴いたヨルシカの曲は“…
ヨルシカが、新曲“花に亡霊”のミュージックビデオを公開した。 同曲は、6月5日(金)公開のアニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として書き下ろされたもの。同MVには、『泣きたい私は猫をか…
新たなヨルシカの物語が幕を開けた。 “夜行”と名の付けられたその楽曲は、ある一人の青年を主人公に「大人になること」そして「死に向かうこと」を歌っている。ヨルシカの刹那性や文学性を全面的に感じ取ること…
こんなにも心の奥深く、青い場所に刺さる音楽と言葉はあっただろうか。 透明度の高いメロディラインとエモーショナルなリリック、かつ聴き手に語りかけるようなまろやかなボイスから力強く感情を放出する叫びまで…
ヨルシカが、全国5都市10公演のライブツアー「一人称」を開催する。 本ツアーは、2月26日(木)に発売される書簡型小説「二人称」と3月4日(水)にデジタルリリースされるアルバム「二人称」を携えた、新しいコン…
ヨルシカが、2026年3月4日(水)に約3年ぶりとなるフルアルバム『二人称』をデジタルリリースする。 同アルバムは、2026年2月26日(木)に講談社より発売の、n-bunaが原案・執筆を担当する書簡型小説『二人称』を…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら n-bunaがファンであることを公言する直木賞作家・米澤穂信の推理小説『小市民シリーズ』を原作としたTVアニメ第2期のオープニングテーマとして書き…
バンドを長く続けてきて、新たなチャレンジへの意欲を見せるバンドってなかなか少ないと思う。 でも、クリープハイプは自分たちを変えようとしていますよね。そこにびっくりします(n-buna) ヨルシカは作っている…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら アニメ『チ。 ―地球の運動について―』のエンディングテーマ。n-bunaは「僕の中でのチ。の解釈は『知』です」とコメントしていた通り、この“アポ…
ヨルシカの新曲が、小芝風花主演の日本テレビ系ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌に決定した。書き下ろした主題歌のタイトルと楽曲は、7月13日(土)のドラマ初回放送の本編内で初披露される。 …
『thirsty』の“紫陽花”、『indoor』の“桜の木の下には”、『hameln』の“dry flower”、『flask』の“水仙”、『theory』の“透明造花”、『cubism』の“蒲公英”と、彼らのアルバムには必ず1曲「花」をモチー…
最新曲はアンドレ・ジッド『地の糧』へのオマージュ。『地の糧』といえば、この書に綴られた言葉をタイトルに引いたのが、寺山修司の『書を捨てよ、町へ出よう』であったという系譜がまず思い浮かぶ。そして“チノ…
ヨルシカが、カンテレ・フジテレビ系全国ネット月10ドラマ『魔法のリノベ』の主題歌“チノカテ”を8月29日(月)にデジタルリリースする。 『魔法のリノベ』は、大手リフォーム会社で営業成績抜群のエースという…
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