ロック色の強いものからEDMっぽいトラックやポップ性を出したナンバーまで、トラック毎に万華鏡的に変化していくドライヴ感はどれも小気味よい。とくにドリアン・エレクトラ、ミッキー・ブランコとの“Femmebot”のスピーディなエレ・ポップなんか一番好きだが、ラスト、ミディアムの“Track 10”もみごとにシックなアルバム・ジャケットと響き合っている。(大鷹俊一)
どれも仕掛けがたっぷり
チャーリーXCX『POP 2』
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ロック色の強いものからEDMっぽいトラックやポップ性を出したナンバーまで、トラック毎に万華鏡的に変化していくドライヴ感はどれも小気味よい。とくにドリアン・エレクトラ、ミッキー・ブランコとの“Femmebot”のスピーディなエレ・ポップなんか一番好きだが、ラスト、ミディアムの“Track 10”もみごとにシックなアルバム・ジャケットと響き合っている。(大鷹俊一)