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「yamaが生み出すPops」をテーマにしたコンセプトEP。これまでもyamaの曲を作ってきたMatt Cabと、GRe4N BOYZとyamaが共作した“TWILIGHT”。変態紳士クラブのGeGとyamaが共作した“End roll”。秦 基博が詞曲を書きトオミ ヨウが編曲し、玉田豊夢・鈴木正人・真壁陽平・トオミ ヨウが演奏した“Hanamushiro”。yamaに“rain check”を提供した、におが作詞作曲編曲を手掛け、yamaのライブ時のバンドが演奏した“Remember”。yamaとMatt CabとTamamiが作詞、yamaとMatt Cabが作曲、Matt Cabが編曲の“UPSIDE DOWN”。詞はyama、曲はyamaとGooDeeと浦島健太、編曲はGooDeeによる“蛹”。以上6曲。というように制作陣が異なるだけあって、1曲1曲がとても多様で聴き進めるのが楽しいが、特に最後の“蛹”で、「うわ!」となる。音楽性がではなく、曲に込められた意志が、ゴスペルのようで。今後ライブのハイライトになるであろう、この曲のための作品なのかも。(兵庫慎司)(『ROCKIN'ON JAPAN』2026年5月号より)
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