5曲それぞれ、どれも今のおいしくるメロンパンだからできるという必然がある。
でも音楽的には全部違うバンドみたいにバラバラ。
それでいて技術的にもフォーマット的にも、そしてエモーション的にもこの3人が今できることで統一されている。
彼らを10年追いかけてきた人にとっても、これぞおいしくるメロンパン。
でも今、初めておいしくるメロンパンに出合うという人に一番わかりやすくこのバンドが何なのか伝えるための5曲は、やっぱりこの『bouquet』の5曲なのだ。
というわけで最新のJAPANに掲載されているインタビューでは久々に3人全員で、この3人のグルーヴとは何なのかが会話から伝わってくるようなインタビューをしてみました。
独特の信頼と、独特のドライさと、独特の以心伝心感を読んで味わってください。(古河晋)
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