明日7月17日発売のCUT8月号に、ドラマ『一次元の挿し木』で主演を務める山田涼介さんが登場してくれています。
今回のインタビュー中に「僕、なぜかこう……十字架を背負うような役が結構多いなあと思っていて。何なんですかね、背負わせたくなるんですかね?(笑)」と笑みを浮かべていたのですが、本作で山田さん演じる七瀬悠も、とてつもない謎を背負う人物。この作品&役についてはもちろんのこと、アイドル業と役者業を比較した上での芝居の面白さ、山田さんにとっての「演じる」ことについてなど……長年第一線で活躍する山田さんだからこそのプロフェッショナルな視点で、たっぷりとお話を伺いました。
以下、インタビューを一部抜粋してお届けします!
アイドルとして居る僕が、実は一番「演じている」と思うんですよ。一番演じやすいんです。なぜなら、ずっとやってきたから。ステージに立てば自然と、何をしなくてもそうなるってわかっている。だけど、こと役者に関しては……与えられる役ってその都度違うじゃないですか。毎回そのキャラクターのバックグラウンドってどうなってるんだろう?っていうところからスタートするんです。正解を見つけ出すために、引き出しを開け続ける作業になる。それがやっぱり難しいし、面白い。
この抜粋からも感じていただけるかと思いますが、インタビュー全文を読むと、より強く、「山田涼介」としてのアイドル&役者への向き合い方を感じていただけるはず。役者人生におけるターニングポイントになるかもしれないと予感を語ってくれたドラマ『一次元の挿し木』放送とあわせて、CUTもぜひ手にとって読んでいただけたら嬉しいです。CUT8月号は7月17日発売です!(阿部文香)(絶対にブレたくないのは)「山田涼介でいること」じゃないですかね。(中略)なんていうんだろう……普通でいることの大切さというか、車にたとえるならば、ニュートラルの部分に常に自分を置いておくことを大事にしているんですよね。普段ニュートラルにいるから、ドライブにも入れられるし、バックもできるし、っていう。そして、バラエティだったらバラエティのスイッチがあるように、そのスイッチをなるべく柔軟にしておきたい。そうすることで、僕がいろんなところに行けるようになるんですよね
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