AC/DCは2008年の『悪魔の氷』以来となる新作は少なくとも1年か2年後以降になると明らかにしている。
これまでヴォーカルのブライアン・ジョンソンは新作にすぐにでもとりかかりたいと語っていて、2013年にもリリースできるかもしれないともほのめかしてきていた。
しかし、これに対してギターのマルコム・ヤングはブライアンの予想はいささか先走りし過ぎているようだと『クラシック・ロック』誌に語っている。
新作についてマルコムは次のように語っている。「ブライアンの人となりはみんなよくわかってるはずだからね。なんか発言するのはいいけど、そのまんま知らなかったことになったりするからね。実際問題として、もうちょっとかかるな。これから1年か、2年くらいか。曲のアイディアを俺もいくつかジャムったりしてるけど、それはいつだってやってることだし、それはまたバンドのほかのみんなにしても同じことだからね」。
さらにマルコムはこう続けている。「俺たちはまだ一緒にやってるんだけどね。ただ、『スティフ・アッパー・リップ』から『悪魔の氷』まで相当長く休んだから、ペースを回復してもうちょっと馬力を上げるまでにまだ数年かかると思うんだ」
(c) NME.COM / IPC Media 2012
