聴いた人はわかると思うけれど、これまで19枚のアルバムをリリースしてきた、ゆずの作品群のなかでも特別な手触りを持つ作品。
なぜ特別なアルバムになったかと言うと、昨年2025年がゆずにとっていくつかの特別な意味を持つ年となったから。
かつて3枚目のアルバム『トビラ』という、やはり彼らにとって特別な意味を持つ作品の時に、JAPANは初めてゆずを表紙にして、昨年は『トビラ』のリバイバルライブもあったのが感慨深かった。
JAPANは、この『心音』という作品にも特別深く迫りたかった。
ということで現在、発売中のJAPANに掲載しているのが2ヶ月連続インタビューの前編。
2025年のゆずのなかで何が起きていたのか、そしてこのアルバムにとって、それぞれ大きな意味を持つことになった”心音”と”幾重”というリード曲について、踏み込んで話を訊いている。
まずは、この前編をじっくり読んでみてください。
そしてアルバムを何度もリピートしてもらいながら読んでもらうための後編も次号掲載。
こちらも、写真もインタビューも前編とまた違う意味で、今のゆずの決定版と言えるものになっています。(古河晋)
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