イギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ガット・タレント』で一躍世界的に有名になった歌手のスーザン・ボイルだが、番組のアメリカ版『アメリカズ・ガット・タレント』にルー・リードの“パーフェクト・デイ”を歌って出演しようとしたところ、ルー側から曲の使用を拒否され、スーザンはやむなく帰国へ追い込まれた。
スーザンは9月9日に番組収録のためロスアンジェルス入りしたが、土壇場になってルー・リードが“パーフェクト・デイ”の演奏についてスーザン・ボイルのファンではないので許可を拒否していたことが発覚したとTMZが報じている。
スーザンは代わりの曲を歌うことを拒否し、号泣しながらLAX空港へ向かい、イギリスへ帰ったという。
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