ジュリアン「ソロ作品作る気なかった」

ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスが、もともとソロ・アルバムをリリースする予定はなかったと話している。空いた時間に何もせずにいるのが嫌だったのだそうだ。11月4日にリリースされたニュー・アルバム『フレイゼズ・フォア・ザ・ヤング』を制作することになった主な理由について、ジュリアンはストロークスの活動休止中に退屈したくなかったからだと語っている。「そもそもやるつもりはなかったんだよ」と彼はオレンジ・カウンティ・レジスター紙に明かしている。「正直な話、ちょっと強いられたようなところはある。バンドの他のみんなにそれぞれやりたいことがあってさ。それはクールなことだし、やらなきゃならないことがあるってことを僕は尊重してるよ。でも僕はその時間を漫然と過ごしたくなかった」今はソロ・ツアーに集中したいとジュリアンは語る。「できれば普段は観られないようなものをみんなに観てもらって、興奮や感動を与えたいね。それでうまい具合に口コミで話題が広がって、僕らがこのクレイジーなショウを他のいろんな場所でもできるようになればいいなと思っているんだ」また、ソロ・プロジェクトがストロークスのニュー・アルバムの計画を邪魔するようなことも特にないだろうと話している。「うまく行くかどうかは分からないけど、ストロークスのほうにも取り掛かるよ。(レコーディングは)1月には始めたいけど、メンバーのためならいつでも時間を空けるつもりさ」(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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