ザ・プロディジーのリアム・ハウレットが、バンドの公式Instagramでファンへの感謝のコメントを発表した。リアムはロンドンのブリックレーンに描かれたキース・フリント追悼のグラフィティを紹介し、ファンからの追悼の数々への感謝を以下のように示している。
「追悼をありがとうみんな、本当に感動しているし、この1週間を乗り切る糧になってるよ……この写真はロンドンのブリックレーンにEllwood-Leoが描いてくれたもの。心から感謝しているよ。リアム・ハウレット」キース・フリントは現地時間3月4日の朝、イングランド・エセックスの自宅で遺体が発見され、49歳で自殺により逝去したと報じられた。その後、現地時間3月11日に行われた聴聞会にて、検視官がその死因が首吊りによるものであったと発表した。死因については、毒物検査が引き続き行われている。関連記事は以下。