『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら メロディもサウンドも言葉もとても素朴で、そのぶん今のあいみょんのもつ器の大きさのようなものがまっすぐに伝わってくる“愛の花”。日々雨のよう…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 1年半ぶり、3枚目のオリジナルアルバムであり、様々な状況を乗り越えた復活作であり、メジャー第1弾リリース。情報てんこ盛りだが、音楽的にもSAKUR…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら KUMI(Vo/LOVE PSYCHEDELICO)、深沼元昭(G/PLAGUES、Mellowhead)、林幸治(B/TRICERATOPS)、岩中英明(Dr)によるバンド――と各メンバーの…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら どこかのハリウッド映画の宣伝文句みたいな見出しだが、なかなか音楽業界では耳にしない現象が起きるのがアジカンだ。前作収録の10曲は再録され、新…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら このアルバムは、この時代を生きる人々の様々な感情を受信している。そこには疲弊も、不安も、混乱もある。「どうやって生きればいい?」、そんな誰…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 前作『KOE』以降、ヒップホップやK-POPを愛聴し現代的なビートミュージックをポップスに昇華するアプローチを追求してきた佐藤千亜妃の集大成的アル…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら “うっせぇわ”のソングライターとしても知られるsyudouの初の全曲本人歌唱によるフルアルバム。曲毎どころか1曲の中でもリリックの内容に合わせて…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 10月にリリースされるくるりのニューアルバムは、岸田繁、佐藤征史、そして、森信行という、くるり結成時のメンバーで録音されたという。録音の中…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら SHISHAMOといえば恋の歌。そして夏恋の名曲といえば“君と夏フェス”だが、“夏恋注意報”はそれにも匹敵する、新たな鉄板曲となるだろう。SHISHA…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 柳沢亮太(G)が紡ぎ出す音と言葉は、渋谷龍太(Vo)、上杉研太(B)、藤原“35才”広明(Dr)の感情も映し出している印象がいつもする。そして多…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら “ターコイズ”は「キリン 氷結®」、“サラバ”“バタフライエフェクト”はドラマ『わたしのお嫁くん』と、すべてにタイアップがついたトリプルA…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら BiSHの歴史を祝福する誇りに満ちたベストアルバム。何より「再録」6曲が心を揺さぶる。まず“オーケストラ”での、《見上げたあの夜空に/浮かぶ星…
史上最速ストリーミング累計1億回再生突破を果たした“アイドル”が、7inchレコードサイズの紙ジャケット仕様で数量限定CDとしてリリース。オープニング主題歌を務めるアニメ『【推しの子】』チームが描き下ろした…
RADWIMPSの数あるライブ映像作品の中でも、かなりレアな記録として残されてゆくはずの一作である。同タイトルのツアーから2022年1月26日公演の模様を中心に収録。約3年半ぶりの名古屋で、サポートドラマーに森瑞希…
キャッチーなメロディと広がりのあるサウンド、空を突き抜けるようなエザキマサタカのハイトーンボイス。彼らはこの2ndミニアルバムで、自らの真価を一気にアップデートさせた。「ライブで映える曲を作った」と言…
すべての楽曲を通して自分たちの存在意義を高らかに示すような、まさに渾身のメジャーデビューアルバムだ。特筆すべきは、パンキッシュに弾ける快活なバンドサウンドを推進力にしながら、リスナーの心の奥底をめが…
昨年8月の『君に恋したときから』、今年2月の『バレンタインが今年もやってくる』とコンセプトEPのリリースが続いているmiwa。自分自身の心と向き合い作り上げたアルバム『Sparkle』を経てたどり着いた「ストーリ…
新たな始まりのアルバムとなった『Honey & Darling』を経て10周年のアニバーサリーイヤーに突入したKANA-BOON。そのキックオフとなる東阪野音でのライブを経て6月からは2マンツアーがスタートするが、その直前にリ…
アルバム『LANDER』以降初の新曲となる今作“REALiZE”は、映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本語吹替版の主題歌。堀江晶太の作曲・編曲による硬質かつヘビーなアンサンブルと全身で共鳴…
自身の代表曲が生まれると、次はどんな曲が届けられるのだろうと良くも悪くも注目を集めるものだ。“ノールス”のヒットが記憶に新しい中で彼らが放ったEPは、今の音楽チャート批判とも取れる辛辣な歌詞が綴られた…
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