今月15日に発売されたbridge67号。
手にとっていただいた読者の方々からのアンケートハガキもどんどん編集部に届き、嬉しい限りです。で、今号の吉井和哉の写真。
当サイトのブログでも取材時の様子がアップされていますが、本当に素晴らしいものばかりです。
アルバム名と曲名にちなんで、林檎と花を持っていただく、というベタな演出ですが、
どれも堂々として色気のあるロック・ポートレイトになっているからすごい。
このシチュエーションがこんなに絵になる人、他にいないと思う。
「この林檎になりたい……」という女子編集部員の呟きが、いたるところであがるほど。でも見ていただいた方には分かると思う、思わず呟いてしまう気持ちが。あまりにも良いショットばかりだったので、写真をセレクトするのは楽しくも大変な作業でした。
最後の最後まで悩みぬきましたが、泣く泣く使用しなかったのがこちら。幻のページです。
これもすごく深みのあるポートレートだと思うのですが、いかがでしょうか。(福島)