常に変わり続けている。1カ所に留まらない。
メンバー3人の、テンションや、技術や、やる気や、気分や、目指す音楽的
方向性や、その他もろもろの間に、ブレやズレが一切ない。
かといって、一生懸命合わせている感じもしない。
個々が好き勝手にやっている、なのにピタッと合っている、そんな感じ。
シンプルの極みみたいな、ロック・バンドの必要最小限のような音なのに、
その中に、他ジャンルの音楽にしかないはずの快楽が、いっぱいある。
テクノとか、ダブとか、アンビエントとか、トリップホップとか。
そして。鳴っているだけで、はてしなく危険。
というように、ほんといろんな意味で、究極のロック・バンドだと思いました。
前に観たの、たった1カ月半前なのに、すげえ刺激的でした。
ライブレポは明日アップ予定。高久が書きます。
写真は、スタジオコーストの2F席入り口のとこのカウンターに
置き去りになっていた、なんか水を入れるタンクみたいなの。
1ガロンって3.8リットルなんですね。初めて知りました。
そして、くるりに「ガロン」って曲、ありましたよね。
