戦う場所は、ど真ん中。少年マンガ的王道を行く#SPYAIR がバンドの「らしさ」と新たな扉について語ります。CUT9月号にインタビュー掲載!

戦う場所は、ど真ん中。少年マンガ的王道を行く#SPYAIR がバンドの「らしさ」と新たな扉について語ります。CUT9月号にインタビュー掲載!
結成から20年超、新ボーカリスト・YOSUKEさんが加入して3年余りが経ち、“オレンジ”の大ヒットを受けてなお挑戦を続けているSPYAIRが、CUT9月号に登場しています!
アルバム『RE-BIRTH』の発売後すぐに届けられた新曲“Awake”は、SPYAIRらしさを発揮しながらも、どこか新しい風も感じられるラウドロックチューン。
現在のバンドの形、今後の挑戦についてや音楽のルーツについて、たくさん語ってくれたインタビューの一部を抜粋してお届けします!

YOSUKEと一緒にやっていくことを決めて、まずやらなくてはいけないと思っていたのが、新体制で絶対的なヒット曲を作ることで。それがないと続けていくのは難しいだろうなと、最初の段階から感じていたんですよ。そんな中で再始動から1年以内に”オレンジ”ができたのは本当にありがたいことで(MOMIKEN/B)

ボーカルが替わるとどうしても聴こえ方が変わるので、バンドの見せ方はもちろん、サウンドも歌詞もSPYAIRの伝統を忘れずにやることを大切にしていて。実は新体制になる前は、方向性をもっと大人な方面にシフトチェンジしようとしていたんですよ。でも、あえてまた、求められているであろうSPYAIRらしさに戻しました。それを真っ直ぐ続ける。“Awake”もまさにそうです(UZ/G・Programming)

YOSUKEさんのボーカリストとしての魅力についての話題では、メンバーから「YOSUKEはすべてにおいて真面目、だからこそ信頼できる」という話が。それに対し、YOSUKEさんは、真剣な顔でこう語ってくれました。

自分がなりたいと思うボーカリストになるために近道はなくて、土台を築きながら一個一個やるしかない(YOSUKE/Vo)

実直なボーカリストを擁し、突き進んでいくSPYAIR。次なる目標については、2018年以来となるヨーロッパーツアーの実施が決定したことに触れながら、世界へのアプローチについて語ってくれています。

今はアニメが世界的に強いし、僕らもたくさん主題歌をやらせてもらっているので、それも含めて、一度ヨーロッパの現状を確認しに行きたいなと(KENTA/Dr)

ボーカルのYOSUKEさんはメンバーと年齢がひと回り以上離れているのですが、実は好きな音楽は誰よりも古い世代のアーティストを聴いているそう。そんなメンバー間での音楽的交流の話も含め、バンドの空気感をリアルに感じられるインタビュー全文は、ぜひ誌面で確認していただければ嬉しいです! 前を見据える眼差しにハッとする、ロックな撮り下ろしビジュアルにも注目してください。CUT9月号は現在発売中です!(矢羽田佳奈)

CUT9月号は現在以下よりご購入可能です。


戦う場所は、ど真ん中。少年マンガ的王道を行く#SPYAIR がバンドの「らしさ」と新たな扉について語ります。CUT9月号にインタビュー掲載!
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