ピンク・フロイド初来日50周年の今年、とうとう『原子心母(箱根アフロディーテ50周年記念盤)』のリリースが決定した。その肝は<DISC 2>に収録された映像コンテンツ“原子心母(箱根アフロディーテ1971)”だ…
ロジャー・ウォーターズが、Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグから直々にピンク・フロイドの曲“Another Brick In The Wall, Part 2”を使用したいとの連絡を受けたが、その莫大な金額のオファーを一…
ピンク・フロイド初来日公演=箱根アフロディーテ50周年イヤーの記念リリース第一弾は、2019年の『ザ・レイター・イヤーズ』ボックスに初収録されていた1990年「ネブワース・コンサート」時のライブ音源の単独作…
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアによる「ギターが際立つ10曲」を「FAR OUT」が選出しているので、そのうち5曲を紹介する。 “Fearless” “Fearless”は、1971年にリリースされたアルバム『Meddle』の…
「ブラス・セクションと合唱を入れて“原子心母”を演ることには飽きてない、いつも凄く異様な感じになる。 まるで全員で泥の塊を好き勝手に壁に投げつけて、結果的にどんな風に見えるかを確認するみたいな作業な…
2017年に25年ぶりの新作をリリースした後に行なわれた「史上最高のコンサート」とも形容されるツアーが作品化。実際、今後これに匹敵する規模のロック・コンサートはそうそうできるものではないな、と素直に思う…
「初期のピンク・フロイドはより実験的だったし、僕自身もそれをすごく楽しんでいた。ただ、だからこの時期のピンク・フロイドのほうが良かったとか、そうではなかったというように比べられるものではない」 『…
ピンク・フロイドの1988年『鬱』ツアーのライブ作品『光~PERFECT LIVE!(Delicate Sound Of Thunder)』が、リミックス、リマスター、レストア(修復)、リエディテッド(再編集)され、2CD、Blu-ray、DVD、3LPお…
この新型コロナウイルス禍がなければ4月にリリースされるはずだったライブ盤がようやく発売だ。本誌4月号のヘッドラインでも書いたが、このプロジェクト以前からピンク・フロイドの再編、または何らかのライブ活…
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアとシド・バレットの代表作の数々が、日本独自紙ジャケット仕様で9月16日に発売される。このリリースに向けて、そのこだわりの詳細が取り上げられたスペシャル・サイトがオ…
今年『原子心母』発売から50周年、来年には初来日から50周年を迎えるピンク・フロイドだが、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、リチャード・ライトの3人が揃った最後のライブ・パフォーマンスが収録された…
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアおよびシド・バレットの過去作品が、日本独自紙ジャケット仕様で9月16日に発売されることが決定した。 デヴィッド・ギルモアの紙ジャケットは、2019年3月の発売が予定さ…
ザ・キラーズやクイーン、ザ・ローリング・ストーンズなど、過去のライブ映像を配信するオンライン・フェスティバル「Summer Encore Festival」が、現地時間7月29日(水)より3週間にわたって開催されることが明…
(アメリカのフェスの)あの雰囲気にどうしても馴染めないんだよ、「ああ、これが次に売れるバンドだぜ」って、それだけで飛びついてほしくない。だって僕らの音楽はそんな風にしてすぐ入り込めるもんじゃないだ…
コロナ禍での緊急事態宣言は解かれたものの、ライブやフェスを実施するハードルは、なお高いままだ。究極の音楽体験であるライブが、無くなるなんてありえない。そう思いながらも、私たちはいま不安に駆られてい…
ピンク・フロイドは、新たなプレイリスト「シド・ロジャー・リチャード・ニック・アンド・デヴィッド――進化するピンク・フロイド・プレイリスト」を発表した。プレイリストはバンドによってキュレーションされ…
今年、結成55周年を迎えるピンク・フロイドだが、彼らを記念したスペシャル・プログラムが5月4日(月)にWOWOWにて放送されることが決定した。 <ラインナップ> 「ピンク・フロイド ライブ in ヴェニス 1989」 …
エリック・クラプトン、ヴァン・モリソン、ニック・メイスンをはじめとするレジェンドらが、イギリスで開催されたチャリティ・コンサートで共演した。 「Ultimate Classic Rock」によると、現地時間3月3日、クラ…
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