26日の名古屋公演、30日の大阪公演に挟まれる形での今夜の東京公演。定時ちょうど、客電も落ちない中でステージ上にふらっと3人が現れる。そのあまりの自然さに呆然としていたら、のっそりと楽器を持ったその3人が…
『SENTIMENTAL TRASH』のツアー終着地にして、2008年1月以来約8年ぶりとなる、2度目の武道館「DEAD AT BUDOKAN Returns」。前回はKen Yokoyamaが武道館に立つ、ということ自体に事件性と大きな意味があったけれど…
9月にリリースしたアルバム『Feeling of Unity』を携え、10月から全24公演のスケジュールで繰り広げられてきたツアーのファイナル。Fear, and Loathing in Las Vegasにとって、これが関東圏で初めてのワンマン公演…
「届いてっか! おい、届いてっか!」と高らかに呼びかける野田洋次郎(Vo・G)の言葉に、幕張メッセ3万人のオーディエンスが割れんばかりの大歓声で応える。「……おお、すげえ。地響きだな! 今年もう残り何も…
flumpool初の単独野外ライヴ「flumpool 真夏の野外★LIVE 2015『FOR ROOTS』~オオサカ・フィールズ・フォーエバー~」が2DAYSで開催された。会場は、今まで一度もアーティストのコンサートが行われたことのないと…
なんてタフなバンドだろう。渾身の歌と演奏でもって、さいたまスーパーアリーナどころか世界を塗り替えようとする4人の姿に、ただただ圧倒されるしかなかった。最新アルバム『35xxxv』を引っ提げた約2年ぶりの全国…
LUNA SEAが全身全霊で伝えたかったものとは何か。全ライヴ終了後、その答えがおぼろげながら見えた気がした。 主催者自らオープニングアクト兼ヘッドライナーを務め、さらにほかの出演者のステージにメンバー…
渋谷公会堂でのワンマンは15年ぶりというサニーデイ・サービス。2008年に再結成してからはマイペースにイベントなどに参加、シングル2枚、アルバム2枚もリリースし、気が付けばデビュー20周年を迎えていて、感慨深…
「シンディ・ローパー ~30周年アニヴァーサリー・セレブレーション ジャパン・ツアー 2015」と題されたツアーの最終日は、7年ぶりだという武道館公演。この間にシンディは、2011年3月11日に発生した東日本大震災…
ACIDMANにとって初の試みとなった、ファン投票によりセット・リストを決定する『ACIDMAN LIVE TOUR “ANTHOLOGY”』の開催。5/22の仙台Rensaを皮切りに全国6公演のスケジュールで進められて来た同ツアーは、Zepp T…
「ひとりぼっちやけど、もうひとりぼっちじゃない気がします。ずっと一緒にいてください! よろしくお願いします!」。ライヴ終幕間近、雄叫びにも似た大歓声に沸き返るSHIBUYA-AXのフロアに後藤まりこが語りかけ…
想像を遥かに超えるスケール感のスペクタクルであった。遂に開催されたSEKAI NO OWARIによるセルフ・プロデュース/初の野外ワンマンフェスティバル『炎と森のカーニバル』。まさに、空間として現出した広大なセカ…
「今朝起きたとき、ああ、こういうことなのかなって思って。ここに来れなかった人とかこの場にいられなかった人とかがみんな雨になってこの場に駆けつけたのかなって気になっててさ。だから俺は、そんな気持ちを込…
SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2013 「ENTERTAINMENT」 もう、最高。1曲目“スターライトパレード”が始まると同時に、観客1人1人に配られたリストバンドが一斉に輝き、広大な代々木第一体育館が一面光の海に変わっ…
この日のMCでケリー(Vo)も言っていたけれど、ブロック・パーティーにとって通算10回目となる記念すべき来日、その初日の恵比寿ガーデンホールに行ってきた。10回目の来日を果たした彼らは今年でちょうど結成10周…
『星野 源 ワンマンの秋~ZEPP東京編~』 大阪と東京、2本のワンマンの2本目。歌とギター星野 源、ベース伊賀航、ドラム伊藤大地の3人で登場、“ばらばら”でライヴがスタート。この間放送されたNHK Eテレの『佐…

10-FEET”thread”TOUR 2012-2013 ※全71本のツアーの11本目なので、文末にセットリストは載せませんが、以下、本文を読んでいくと演奏曲目の大半がわかる内容になっています。知りたくない方はご注意ください。 …
氣志團の結成15周年(メジャー・デビューからは10周年にあたる)を記念して開催される、2003年、2006年以来通算3度目の氣志團万博。場所は、東京湾アクアラインの木更津金田ICからほど近い、袖ヶ浦市の海浜公園で…
開演と同時に「エヴリバディようこそ!」「今は渋公がど真ん中!」という宮本浩次の絶叫とともに号砲の如く高々と轟く、ファンキー&グラマラスなブラス・ロック・アレンジの“今はここが真ん中さ!”――――の時…

音が鳴り始めた瞬間、これはあまりに巨大なファンタジーじゃないか?と錯覚するほどだった。65000人の大歓声と混じり合いながら、桜井和寿/鈴木英哉/田原健一/中川敬輔の4人+サポートを務める小林武史の音が、…
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