ザ・ストライプス、デビュー作はストーンズのようにオリジナル曲にカヴァーを織り交ぜたものになると語る

ザ・ストライプス、デビュー作はストーンズのようにオリジナル曲にカヴァーを織り交ぜたものになると語る

先週末に開催されたグラストンベリー・フェスティヴァルに出演を果たしたザ・ストライプスは、注目されるデビュー・アルバムへの抱負を『NME』の動画インタヴューで語っている。バンドはジョン・ピール・テントのバック・ステージで「たった今やったばかりのギグが俺たちにとって目下のところ最高到達点になってるから」と宣言。また、ライヴの内容もうまくいった上に観客の反応もよく、天気もよかったので本当によかったと初グラストンベリーを振り返っている。なお、デビュー・アルバムについては「99パーセント出来ててもうちょっとで仕上がるところなんだよ」と語っていて、内容については「オリジナル曲をメインにしつつカヴァーもいくつか放り込んだものになっている」と説明している。その一方でオリジナル曲がまだ少ないのではないかという声に対してはどう応えるのかという問いには「そんなの気にしてらんないよ。ジャック・ホワイトだってカヴァーをよくやってるし、ザ・ブラック・キーズだってカヴァーをやってるからね」と答え、「R&Bバンドっていうのはそういうことをやってきてるもんだろ? ドクター・フィールグッドだって、ザ・ローリング・ストーンズだって、みんなそういうことをやってきたわけだからさ、少しも間違ったところはないよね」と説明している。ザ・ストライプスの初グラスト感想とデビュー作の抱負を語る動画はこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/the-strypes---playing-covers-is-what-the-stones-did/2517822369001(c) NME.COM / IPC Media 2013
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