2月2日に行われたHostess Club Weekenderで鮮烈な日本初ライヴを繰り広げたのも記憶に新しい南ロンドン発の4人組バンド、パーマ・ヴァイオレッツ。3月1日発売の『ロッキング・オン』4月号では、誌面初登場となるインタヴューを掲載している。このインタヴューのなかで、チリ(Vo&B)はUKロックが向かうべき方向について、次のように話している。「何かが始まるって希望を持とうよ。だってたくさんのバンドが俺達のスタジオに演奏しに来るし、俺達はパンク的価値観を持ってるんだ。音楽自体ではなくて考え方の話ね。フィルシー・ボーイとかチャイルドフッドとかそういうサウス・ロンドン出身のバンドが俺達と一緒に出てきててさ。それで、そこには何か興奮するような期待感みたいな空気がある気がするんだよ。うん、ロンドンは今すごく面白い時期だと思う」パーマ・ヴァイオレッツのデビュー・アルバム『180』は3月6日に発売される。
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