モリッシーは先頃アメリカのミシガン州ロイヤルオークのウィリアム・ボウモント病院に入院したが、その後、自身の予後について明らかにしている。ファン・サイトのトゥルー・トゥ・ユーに報告を寄せたモリッシーは「最近のぼくの訃報はとても控えめなものだったね」と切り出してから、震盪と潰瘍性出血、それと逆流性食道炎の診療を受け、そのためいくつかライヴを中止にせざるをえなかったことを明らかにしている。ただ、今回中止になったライヴは昨年の10月に中止になったライヴの振り替え分で、この時は母親の病状が悪くなり、それに付き添うためにモリッシーはライヴをキャンセルしていた。その後、母親の容体はよくなっている。その一方で、モリッシーは来週ラスヴェガスから北アメリカ・ツアーを再開させるのを楽しみにしていると次のように触れている。「ツアーは2月9日にラスヴェガスのチェルシー・ボールルームから必ず再開させる決意でいっぱいだよ。どんな人であれ、お客さんさえ来てくれたら、それだけでぼくは笑みを浮かべながらそのまま死んでしまうかもしれない。でも、もし、その場にぼくがいなかったら、その後もぼくは二度とどこにも現れないことになるだろうね」さらにここのところのツアーで特にアメリカとオーストラリア公演について自身にとって最高のライヴだったと次のように感謝している。「ここ1、2週間のライヴでブルックリンとメルボルンのライヴに来てくれたみんなには、ぼくのいわゆる『キャリア』のうちでも最高のふたつのライヴとなったことについてありがとうと言いたいよ。この恩はもうどんなことがあっても帳消しにできないね」(c) NME.COM / IPC Media 2012
先頃入院したモリッシー、来週からツアーを再開すると語る
2013.02.03 17:00
モリッシーは先頃アメリカのミシガン州ロイヤルオークのウィリアム・ボウモント病院に入院したが、その後、自身の予後について明らかにしている。ファン・サイトのトゥルー・トゥ・ユーに報告を寄せたモリッシーは「最近のぼくの訃報はとても控えめなものだったね」と切り出してから、震盪と潰瘍性出血、それと逆流性食道炎の診療を受け、そのためいくつかライヴを中止にせざるをえなかったことを明らかにしている。ただ、今回中止になったライヴは昨年の10月に中止になったライヴの振り替え分で、この時は母親の病状が悪くなり、それに付き添うためにモリッシーはライヴをキャンセルしていた。その後、母親の容体はよくなっている。その一方で、モリッシーは来週ラスヴェガスから北アメリカ・ツアーを再開させるのを楽しみにしていると次のように触れている。「ツアーは2月9日にラスヴェガスのチェルシー・ボールルームから必ず再開させる決意でいっぱいだよ。どんな人であれ、お客さんさえ来てくれたら、それだけでぼくは笑みを浮かべながらそのまま死んでしまうかもしれない。でも、もし、その場にぼくがいなかったら、その後もぼくは二度とどこにも現れないことになるだろうね」さらにここのところのツアーで特にアメリカとオーストラリア公演について自身にとって最高のライヴだったと次のように感謝している。「ここ1、2週間のライヴでブルックリンとメルボルンのライヴに来てくれたみんなには、ぼくのいわゆる『キャリア』のうちでも最高のふたつのライヴとなったことについてありがとうと言いたいよ。この恩はもうどんなことがあっても帳消しにできないね」(c) NME.COM / IPC Media 2012