ジョン・レノンの死の30周年を記念するNMEの特集号で、ショーン・レノンはジョンのことを「傑出した人物」と語っている。12月8日はジョン・レノンが自宅の外でマーク・チャップマンに狙撃され、その後命を落とした日からちょうど30年を迎える命日に当たるが、NMEではジョンへの敬意をこめる特集号を組んでいて、その中でジョンの愛息ショーンはこう語っている。「パパは理解されないかもっていうことにまったく怯まない人だったと思うな。自分が言いたいことをずばずば言ってたんだよ」「パパは“平和を我等に”をやった時や、ベッド・インをやった時も、バカにされたし、冗談だと思われてたんだよね。でも、パパはポップ・スターでありながら、ポップ・スターとしての生き方を否定していたから、すごい衝撃となったわけなんだよね。それで、みんなも尊敬したわけだし、傑出した人物だったんだよ」。NME最新号ではジョン・レノンの最期の日々に迫った特集のほか、オノ・ヨーコとの最新インタビューも掲載している。(c) NME.COM / IPC Media 2010
ショーン・レノンが父ジョン・レノンを「傑出した人物」と評価
2010.12.08 17:15
ジョン・レノンの死の30周年を記念するNMEの特集号で、ショーン・レノンはジョンのことを「傑出した人物」と語っている。12月8日はジョン・レノンが自宅の外でマーク・チャップマンに狙撃され、その後命を落とした日からちょうど30年を迎える命日に当たるが、NMEではジョンへの敬意をこめる特集号を組んでいて、その中でジョンの愛息ショーンはこう語っている。「パパは理解されないかもっていうことにまったく怯まない人だったと思うな。自分が言いたいことをずばずば言ってたんだよ」「パパは“平和を我等に”をやった時や、ベッド・インをやった時も、バカにされたし、冗談だと思われてたんだよね。でも、パパはポップ・スターでありながら、ポップ・スターとしての生き方を否定していたから、すごい衝撃となったわけなんだよね。それで、みんなも尊敬したわけだし、傑出した人物だったんだよ」。NME最新号ではジョン・レノンの最期の日々に迫った特集のほか、オノ・ヨーコとの最新インタビューも掲載している。(c) NME.COM / IPC Media 2010