峯田和伸×松尾スズキ対談!2人が語るロック・芝居・映画とは?

峯田和伸×松尾スズキ対談!2人が語るロック・芝居・映画とは?

三浦大輔作・演出の舞台『裏切りの街』に、それぞれ音楽担当、俳優として参加している峯田和伸(銀杏BOYZ)と松尾スズキ。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN 8月号』では、この二人による対談特集を掲載。「ギリギリボーイズ対談」と名づけられたこの特集。どこまでも作品のために自分を追い込み続ける、誰より孤独な魂を抱えながらそれぞれバンドや劇団という集団を背負い続ける、そんな崖っぷちな少年性を共通して持つ2人が、ロック・芝居・映画などについて本音で語り合う充実の内容だ。音楽担当として稽古や本番にも度々足を運んだという峯田。今回制作した舞台音楽について以下のように語っている。「銀杏BOYZでやってる音楽はラーメンとか大衆食なんです。でもメンバーが普段やってることは地中海料理だったり寿司だったりで。舞台音楽では、その腕前を発揮できた」また芝居の未来について問われた松尾は、「芝居は未来も何もこれ以上、どうにもならない。人間の体だからね。手術して手3本にするぐらいのことでしか新しいことできないし(笑)」と語っている。また、20代の頃にバンドをやっていてそのバンド名が「出来レース」だった、というエピソードも明かした。また撮りおろし写真は梅佳代が撮影。『裏切りの街』東京公演の会場であるPARCO劇場で行われた、スペシャルなフォトセッションになっている。
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