ベックが94年に発表した『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』が、ベック本人の手により、デラックス盤として再発される。
再発盤は自らのレーベル<ILIAD>から、現在のところ3月中に発売される可能性が高いという。本人監修による完全リマスタリング、加えて同時期のセッションからの発掘音源13曲を含む16曲のボーナス・トラックを収録した、全32曲が収録される予定。日本流通盤はホステス・エンターテイメントから発売され、歌詞対訳付の日本独自仕様になる予定とのこと。
発売から15年を経た今でもツイステッド・フォークの名盤として高い評価を受ける『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』。収録曲の“Asshole”“Hollow Log”“He’s A Mighty Good Leader”は、近年のツアーでも披露されるなどしている。
その他詳細が分かり次第、RO69でもお伝えしていきます。
なお、ベックは3月18日ZEPP 仙台公演より、5公演にわたる日本ツアーを開催する。
ベック 初期フォーク名盤『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』がリマスタリング再発
2009.02.16 20:53