フォンテインズD.C.覚醒――約半年ぶりの来日公演で見せた大躍進の背景をカルロス・オコンネルが語る!

フォンテインズD.C.覚醒――約半年ぶりの来日公演で見せた大躍進の背景をカルロス・オコンネルが語る!

最新作『ロマンス』を提げ、約半年ぶりの来日を果たしたフォンテインズD.C.。超満員ソールドアウトの豊洲PITで繰り広げた圧巻のパフォーマンスは、2024年のオルタナティブロックを代表する傑作と言っても過言ではない『ロマンス』の全貌をついに明らかにするものだった。過去2回の来日公演と比較して音の厚みも、歪みも、陶酔をサウンドスケープも、そして繊細ささえも段違いで、同作がいかにしてフォンテインズを覚醒させたかをビシバシと伝えてくるものでもあった。

フォンテインズの覚醒は、バンドフォーミュラの抜本的な変更を自ずと促すものであり、グリアン(Vo)と並んでソングライティングのキーパーソンでもあり、サウンドのラディカル面を牽引してきたメンバーであり、ライブではマルチプレイヤー化が著しい彼は、特にその新フォーミュラを象徴する人だと言っていいだろう。今回の来日インタビューではそんなカルロスに初直撃、フォンテインズのドラスティックな変貌の背景について聞いた。

ちなみにカルロスは「ちょうど今読んでいるところだった」という三島由紀夫の『獣の戯れ』の英訳本を片手に登場。三島の物語は「取り扱ってるテーマこそ陰鬱で重いけど、それを美しい表現で描いてるところがすごく好き」だとのこと。そんな彼のインタビューはロッキング・オン最新号に掲載です!(粉川しの)


フォンテインズD.C.の記事が掲載されるロッキング・オン5月号

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