現在発売中のロッキング・オン10月号では、FUJI ROCK FESTIVAL'26の全日ライブレポを掲載しています。以下、本記事より。
文=伏見瞬毎年1時間くらい並んでたはずのシャトルバスにあっという間に乗れて、ホスピタリティの向上を感じる。苗場に到着し、友人と取っている宿に着く。すぐ出発の準備。お、意外と涼しい。1年ぶりの風景に出会い直しながら歩いていき、最初にレッドマーキーへ。TESTSETを観て、ギターの音の耳に痛くない広がりを聴く。やっぱりフジは音がいいな。2、3曲聴いた後にグリーンステージへ移動。ターンスタイルが始まった。“ネヴァー・イナフ”、“エンドレス”、“アイ・ケア”と、クラブミュージックやニューウェイヴを取り込んだハードコアパンクが立て続けに放たれる。モニターが観客を映している。演奏に合わせて歌う人々が、次々と映されてゆく。サークルモッシュも起こっている。彼らは、すっかり日本でも愛されているバンドになったんだな。(以下、本記事に続く)
フジロックの記事は、現在発売中の『ロッキング・オン』10月号に掲載中です。
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