現在発売中のロッキング・オン4月号では、フジロックフェスティバルを主催するスマッシュ取締役社長の佐潟敏博氏への特別インタビューを掲載。
以下、本インタビューの冒頭部分より。
●いつぐらいからブッキングの全体像が見えてきたんですか?
「全体像というよりは、一個一個あたっていくなかで、The xxは向こうから話が来ていて。最初に決まったのがThe xx。その後金土日と順当に決まっていった感じで。ほかも当然あたってたんですけど、そのなかで選びつつ、断られて次にいくっていう例年のパターンですね。でも全体的にいうと、このヘッドライナー3つはフジロックらしいなという」
●すごくそんな感じがします。The xxは、SNSでも待望度が高い。
「噂になってますよね」
●ついに来たか、っていう。そしてマッシヴ・アタックも。
「毎年候補には挙がるんですけど、今年はうまくタイミングが合った。2010年以来ですね」
●前回のマッシヴは、グリーンステージでしたっけ?
「グリーンのトリで、アトムス・フォー・ピースがセカンドだったんですよ。どっちがトリなんだっていう」
●アトムスが先でしたっけ?
「アトムスが出番的には先。大変だったんですよ(笑)。マッシヴはその思い出が出てきますね。でもライブはいつやってもクオリティ高いので、最終日を締めてもらえるかなと」
(以下、本誌記事へ続く)
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