発売されたばかりのJAPANと全く関係ない話ですみません。
最近、通勤時間が長くなって読書量が増えているのですが、この本、内田樹さんの「街場のメディア論」は是非、一人でも多くの人に読んでほしい。
メディアに関わる人間として読んでおかなければならない本である予感がして買ったのだが、日本人の全「大人」が読むべき本だった。
日本全体を知性の不調が被っていて、それを象徴し、かつ増長させているのがメディアの知性の不調だという恐るべき真実を物凄い説得力で明らかにする1冊。
ナヌッと思った方、是非。
耳は痛いけど希望は湧きます。
世界の成り立ちを知る手がかりになるメディアは消えません。
今月のJAPAN、売れてますし。(古河)